2007年09月19日

『面白い』へ一直線に向かうこと

先生  「井端は、試合出てたな」
コーチ 「ですね。ヒット打ってました。だけど万全ではないみたいですね」
先生  「首のケガやし、赤星みたいな感じなんかなぁ。。」
コーチ 「試合に出れるくらいのケガっていうのが一番怖いんですよね。今日以降『ケガしてるのにむっちゃ打つ井端』にならないか非常に心配です」
先生  「そしたら『むっちゃ強いドラゴンズ』にまたなってしまうもんな」
コーチ 「はい」
先生  「ただ、昨日は」
コーチ 「はい」
先生  「甲子園やー!!!!」
コーチ 「凄かったです!!!」


先生  「ほんまになぁ」
コーチ 「はい」
先生  「やっぱり原さんが監督になって面白くなったんよな、野球」
コーチ 「ですね」
先生  「大事なところがブレへん」
コーチ 「分かります」

先生  「江草の好投と、野口が江草を乗せるナイスリード」
コーチ 「序盤、大劣勢やったのがそれで阪神ムードになりましたよね」
先生  「江草、ニッコニコやったな」
コーチ 「『ねぇ、ママねぼくね速い球投げれるよ』みたいな(笑)江草がそんな守られている顔してしました」
先生  「『よーし、じゃあ仁貴くんは思いっきりこの辺に投げておいで』って野口が言ってな(妄想)」
コーチ 「『うん!』って(妄想)」
先生  「『凄いね、仁貴くん。高橋由選手が全く手が出ないよ!』(妄想)」
コーチ 「『やったー! 谷選手も三振だー!』みたいな(妄想)」
先生  「うん、そんな感じで阪神ノリノリになってきた」
コーチ 「野口が江草の時は、キャッチャーが受けてからピッチャーに返すまでを早くしてるんですよね。捕って、すぐ返す」
先生  「その辺もうまくハマったんやろな」
コーチ 「で、そんな流れの中」
先生  「アニキー!!!!!」
コーチ 「あんな低い球を、ようあそこまで。物凄いホームランでした」
先生  「この時点で阪神1点リードやったな」
コーチ 「そうでした」

先生  「もちろんな」
コーチ 「はい」
先生  「この試合を落としたら、巨人サイドから見ると優勝は非常に苦しくなるんよな」
コーチ 「そうですね」
先生  「でもな、『今年はクライマックスシリーズもありますし、目標は飽くまで日本一なので、三位以上がほぼ確定した以上、そこに向かってしっかり調整していくべきだと考えてます』というような考え方があったって、それはそれでスジが通ってると思うんや」
コーチ 「ですね」
先生  「だけどな」
コーチ 「はい」
先生  「それでは、面白くないんや!」
コーチ 「もちろんです」
先生  「三チームが三チームとも『絶対優勝する!』って思ってるからこそ面白い」
コーチ 「確かにその通りで、だけどそういう『面白さ』っていうことってけっこう日常の中では蔑ろにされてる感じありますもんね」
先生  「みんながみんな『面白い』に向かって突き進んでいければ、毎日流れてくるイヤな事件のニュースとか、そんなこと起きひんもん」
コーチ 「ビハインドの場面での原監督。凄く正しかったですよね。結果的に『豊田を欠いていた』ということが敗因になる展開になっちゃったけど、ジェフと久保田から3点取って追いついたんですもん」

先生  「それを呼んだ6回の高橋尚の登板」
コーチ 「その前のランナーなしの場面でゴンザレスに代打清水」
先生  「この二つよな」
コーチ 「6回にヒサノリ出てきてなかったら、そのまま2−1やったかも知れません」
先生  「もちろん、そうやなかったかも知れへんけど阪神のリリーフ投手を『凄い』と認めた上で、その『凄さ』に立ち向かうためには、ムードを変える大きな一手が必要やった」
コーチ 「『高橋尚』という名前は、それを変えるのに最も最適な名前ですもんね」
先生  「プレーオフのこと考えたら、あの場面で投げさせるべきではなかったかも知れん。だけど『優勝する!』って強く思うならば投げれる状態ならばあそこは高橋尚しかおらん」
コーチ 「両チームの『絶対優勝するんや!』が、バッって噛み合ってね、ジェフが失点する。だけどアンディがあんなにも難しい球を粘りに粘ってタイムリー打つ。葛城が追い込まれてから、タイムリー打って」
先生  「それでも久保田を追い込んで、まぁエラーもあったけど、だけど同点に追いついた小笠原のセンター前なんか、あれ初回のショートの前に落ちたハーフライナーとほとんど同じような打球やん。だけどそれがセンターの前まで飛んでいくねん」
コーチ 「言い訳しない。純粋に『これが面白いから』に迎えた結果なんですよね」
先生  「最後は久々の一軍で落ち着きのなかった門倉を甲子園が飲み込んで、紙一重の一点取って」
コーチ 「そしてまだまだフラフラしていたゲームの流れを真正面から球児が止めた」

先生  「面白くなるように頑張りたいよな、なんでも」
コーチ 「ですね。『面白くない』って言う前に、『どうせ頑張ったって仕方ない』とか言う前に」
先生  「『高橋尚をあそこで投げさせるんはどやねん? ほんで結局負けてるやん』っとか、面白くないこと言う人がおるのも分かってて」
コーチ 「だけど『絶対優勝する』『そのためにこの試合、絶対勝つ』って原さんは『面白いほう』へ全力で向かったんですもんね」
先生  「それに選手もほんまに応えた。ジェフや久保田がマウンドに上がっても、諦めてなかったから点が入るんやもん」
コーチ 「その中で得点を与えなかった球児がいかに凄いピッチャーか、ってそういうところも見えてきますしね」

先生  「とにかく、岡田阪神、原巨人、落合中日やからこそ、ペナントレースはここまで面白くなっているわけで」
コーチ 「で、阪神ファンとしては、その強い2チームを大逆転して優勝するのが一番面白いですから」
先生  「今日も勝って、マジック点灯や!!」
コーチ 「アニキの胴上げを見たいんやー!!!!」

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posted by コーチ at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 読売ジャイアンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

東京ドーム、がっぷり四つ!!

先生  「ナイスゲーム!!!」
コーチ 「ちょっと古い言葉使いたいですけど」
先生  「おう」
コーチ 「シビれましたね」
先生  「せやな。その表現がぴったりや」
コーチ 「結果は1点差の敗戦でしたけど」
先生  「守備、この試合は、ほんまに守備!!」
コーチ 「5回の、小笠原のセカンドゴロを関本がファインプレーしたとこから始まった」
先生  「スンヨプの大飛球を赤星!」
コーチ 「矢野のバントを猛ダッシュの下柳先輩!!」
先生  「極めつけは、大道のレフト前ヒットで、一点取られたら絶対負けの場面で」
コーチ 「アニキのバックホーム!!!!」
先生  「あんな苦しい展開で四連続ファインプレーで追加点を防いだ」
コーチ 「阿部のホームランはもう、天才としか言いようがないうち方でしたしね」
先生  「あれはもう諦めるしかないホームランやった」
コーチ 「アンディのホームランで先制したけど」
先生  「基本『フォークボール対策』をして、先発門倉にのぞんだであろうこの試合」
コーチ 「阿部が見事にスライダーでカウント整えてくるんですよね」
先生  「もう、今日は阿部やった。阿部に尽きる」
コーチ 「こういうビッグゲームになるとね、神がかり的な活躍をする選手が出てくるんですよね。ドラゴンズはいつも井端でしたが」
先生  「ジャイアンツは阿部やったなぁ」
コーチ 「明日からの二戦。阿部を封じることですよね」
先生  「番長を崩した時の桜井のように、『まさか』というところで打っていきたい」
コーチ 「期待しましょう!!」

先生  「ほんで再三再四話題に出るけどな」
コーチ 「はい」
先生  「阿部以外やったら今日はキムタクにやられたよな」
コーチ 「大事なところで8番がどれだけ出塁できるか」
先生  「キムタク、完璧な働きやった」
コーチ 「ですよね」
先生  「だから今日はなぁ」
コーチ 「はい」
先生  「タイガースが門倉に対してしたであろう準備を、見事に阿部が逆手にとった完璧なリード」
コーチ 「とらえたかな? という当たりがことごとく正面のライナーになったりしてたのもこの辺ですよね」
先生  「それに門倉が粘り強く投げた」
コーチ 「そして、ゲームを作った阿部自身の究極のホームラン」
先生  「ここでチェンジにしたい。と思う場面でことごとく出塁したキムタク」
コーチ 「バント失敗のあと、鈴木が読まれながら盗塁を決めたシーンもありました」
先生  「もう、全然大差で負けておかしくないゲームやった。ジャイアンツ強いで。ほんまに強い」
コーチ 「ところが、スコアは3−2の一点差負け」
先生  「しかも9回に上原から1点もぎ取った」
コーチ 「大差で負けてもおかしくない試合で」
先生  「相次ぐファインプレーと、下柳、渡辺、江草、杉山の粘り強いピッチング」
コーチ 「これで、中盤以降、あれだけ完璧に試合を進めたジャイアンツを押し戻しました」
先生  「これまでやったらそれで逆転するところまでいけてたんやけど」
コーチ 「現在のジャイアンツ、一味も二味も違います」
先生  「10対1で負けててもおかしくなかったゲームや」
コーチ 「みんなであれだけ粘って、アニキが打てない中1点差まで詰め寄ったことが明日に繋がる」
先生  「そんなことされたら、ふつうは逆転されるんやけど」
コーチ 「1点差で勝ちきるところがジャイアンツの強さや」
先生  「強いもん同士、がっぷり四つ」
コーチ 「東京ドーム夏の陣、まだまだこれからですっ!!」

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posted by コーチ at 21:38| Comment(4) | TrackBack(1) | ■ 読売ジャイアンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

星野ジャイアンツ

夜勤明けのコーチです。

朝のスポーツ新聞は、
彼はやるのかやらないのか!!
そんな、彼の転職話で持ちきりでした。
今日からナゴヤ決戦だというのに。。。

星野さんが巨人の監督になるのか、ならないのかは、
案外日常会話の話題として面白くなりにくいという側面があり、困っています。

「自分は、なってほしくない(感情派)」
「球界のことを考えたら、やってほしい(理性派)」

この二元論で話をしても、何も発展もないし、
「やっぱ、巨人が正式に申請してらしいで、スポーツ紙が騒いでるだけではなかったらしい」
という今日の話。
それをスポーツ紙が書くことを、スポーツ紙はどう思っているんだろうというような内容の記事。
裏も取らず、とりあえず騒いでいただけっていう、スポーツ紙の申請でもあるわけ。
でも、ほんまにそうやって安心しました、と。

なんだかなぁ。。。

ボンヤリなってしまう、コーチ。

そんな中、さすが先生。

先生  「クイズ!!」
コーチ 「先生、いきなりですね」
先生  「コーチ、クイズやで」
コーチ 「何です?」
先生  「星野さんがジャイアンツの監督になった場合、どんなオーダーを組むかをオレがどう予想したかを当てるクイズ!!」
コーチ 「結局、先生の考えを当てるクイズなんですね(笑)」
先生  「せやで。クイズ!!」
コーチ 「分かりましたよ。答えますよ」
先生  「あ、お答えが出ない」
コーチ 「ハハハ、児玉清のマネですか?似てます似てます」
先生  「あ、お答えが出ない」
コーチ 「似てますけど、答えは出ます。アレでしょ?」
先生  「はい」
コーチ 「星野ジャイアンツのオーダーは」
先生  「はい」
コーチ 「2003年度版タイガースを踏襲したオーダー」
先生  「正解です!!」
コーチ 「やったー」
先生  「じゃあ一番から順番にこのフリップにお書きください」
コーチ 「先生、フリップなんかどこで手に入れたんですか?」
先生  「どうぞ!!」

    2003年阪神       2006年巨人(予想)   
    
1番  セカンド   今岡     ファースト  阿部    
2番  センター   赤星     センター   鈴木  
3番  レフト    金本     サード    小久保
4番  ライト    桧山     ライト    高橋
5番  ファースト  アリアス   ショート   二岡
6番  サード    片岡     レフト    清水
7番  キャッチャー 矢野     セカンド   仁志
8番  セカンド   藤本     キャッチャー 村田

たまに4番 八木、広沢       江藤

コーチの考え(星野さんがこう考えるだろうと先生が予想したものを予想したもの)

1番の今岡。ホームランも打てる、首位打者も取れる可能性のある1番。
新チームの目玉という意味合いも。スピードはあまり重要ではない。
てことで、阿部。

2番の赤星。もちろん盗塁できる2番。
内野安打も取れる、スピード重視。
てことで鈴木。

3番の金本。事実上の核。
繋げる、決めれる。チームの柱。一番しんどい打順。
ちなみに中日時代は主に立浪が3番を努める。
小久保しかいない。

4番の桧山。当初、濱中。たまに、八木、広沢。
要するに、選手の格。4番っぽさが重要。
新ジャイアンツの核。高橋しかいない。
たまに江藤が4番。

5番のアリアス。試合を決める一打。ダメ押し打を打ってほしい。
二岡、かなり適任。

6番の片岡。広角に打てる、アベレージヒッター。
そりゃ、清水だろう。

7番の矢野。とにかく勝負強い。気持ちが前に出る選手。
てことで仁志。

8番の藤本。守備力重視。あとは思い切りのいい打撃。
村田。阿部をファーストにすると捕手は村田だろうから。


コーチ 「どうすか?」
先生  「うううう・・・」
コーチ 「ど、どうしたんすか先生?
先生  「全問正解です!!」
コーチ 「やったー!!」
先生  「ほな、コーチ肩たたき券15枚綴りあげるわ」
コーチ 「景品ですか?笑」
先生  「全問正解やし、しゃあないやろ」
コーチ 「ハハハ、やったー!!!」


コーチです。

こういうの考えるのは楽しかったです。
でも日々の報道は、正直、ちょっとと思います。

月並みですが、

今日からドラゴンズ戦なんです!!
天王山なんです!!
こんなにも面白いペナントレース珍しいんです!!
しかも、タイガースが主役なんです!!
嗚呼!!嗚呼!!嗚呼!!

今日からまた、天王山。
台風が来てるからシーツが打つかなぁ(笑)


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posted by コーチ at 10:14| Comment(4) | TrackBack(1) | ■ 読売ジャイアンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月20日

政治と相撲と巨人の共通項

先生  「広島6区は、アニキが出馬するはずやったのに・・・」
コーチ 「だからしませんって。ホリエモンさんでいいんです」
先生  「まぁせやな、ホリエモンさんの出馬はなんやら楽しみや」
コーチ 「そうですよね。なんか頭のええ人が政治の世に参加するのは興味ありますね」
先生  「で、オレ思ってんけどな」
コーチ 「はい」
先生  「相撲って、日本の国技なわけやん」
コーチ 「いきなり、何の話始めるんですか?本場所中でもないのに、今一年で、最も相撲が話題にならないときですよ」
先生  「ええねや、ちゃんと繋がってるから、最後まで聞いてちょんまげ」
コーチ 「話は聞きますけど、語尾にいらんもんつけるのはやめてください」
先生  「朝青龍むっちゃ強いやん」
コーチ 「むっちゃ強いです」
先生  「別にオレ、ナショナリズムの話しようっていうわけやないけどな、朝青龍って日本人じゃないわけや」
コーチ 「まぁ、そうですねぇ。相撲は日本の国技ですけど」
先生  「で、たまに朝青龍を破る相手も、モンゴル人やったり、ヨーロッパの人やったり」
コーチ 「確かに」
先生  「それって、どうなん?っていう状態がかなり進行してきて、もうどないしようもない状態ではあるわな」
コーチ 「まぁそうですね」
先生  「それって、何でかって考えたらな」
コーチ 「はい」
先生  「日本人の中で、むっちゃ強い子が相撲やりたがらへんからやと思うねん」
コーチ 「なるほど」
先生  「むっちゃ強い子ら、ふつうに他のスポーツやってるんやろなぁって思う」
コーチ 「オリンピック目指したり、K−1とかプライドとかの格闘家なりたい言う子もおるでしょしね」
先生  「相撲って、難しい立場よなぁ」
コーチ 「でも国技なんですよね」
先生  「でな、選挙の話やねんけど」
コーチ 「はい」
先生  「もう、ずっとそうやけども、国会やら政治がらみのニュースを見ててな、頭のええ子らが“オレ、政治家なりたい”って思うやろか?って話や」
コーチ 「あぁ、それは思わないでしょうねぇ」
先生  「でも相変わらず、政治家の先生はえらい」
コーチ 「はい」
先生  「この間、報道ステーションで古館さんと、山崎拓が喋ってんの見てんけどな」
コーチ 「はいはい」
先生  「もう、全然、古館さんの方が頭のキレええねん。処理速度が圧倒的に違う」
コーチ 「分かります」
先生  「でも、山崎拓のほうが偉いねん」
コーチ 「エロいんじゃなくて」
先生  「エライねん」
コーチ 「分かるなぁ、その歪んだな感じ」
先生  「そこへ来てホリエモンや」
コーチ 「そうですね、あの人、賢いか賢くないかって言ったら、絶対賢いですからね」
先生  「で、その純粋に賢さで抜けてる人が、あのドロドロした世界で、どう自分を活かしていくんかって楽しみや」
コーチ 「ホリエモンさんは露出がけっこう容易にできますからね」
先生  「彼がきっかけになって、ほんまに頭のええ人らが政治家なりたいって思ってくれたらええなぁとは思うなぁ」
コーチ 「他力本願ですけど」
先生  「まぁ、野球のことなら任せなさいって感じや」
コーチ 「ハハハハ。ちょっとズルいですけどね」
先生  「で、前置きが長くなったけどな」
コーチ 「え!!今までの話、前置きやったんですか!!」
先生  「せや、これからが本題や」
コーチ 「ちょっと、本気でビックリしました!!」
先生  「前置き長さなら任せなさい」
コーチ 「そんなもん誰も任せたいと思いません」
先生  「ジャイアンツがな、強いねん」
コーチ 「結局、野球に繋がるんですね」
先生  「ほんまに、ちょっと強引なやり口やったやろうけど、清原とローズを追い出して」
コーチ 「機能し始めました」
先生  「打てる選手がちゃんと中心やし」
コーチ 「勝ちたいのって気持ちの中の“勝ち方の種類”が統一されたって感じですよね」
先生  「清原がいなくなって、一番大きかったんはそこやろな。謙虚で健気を全面的に受け入れることができるようになった」
コーチ 「自然ですよね」
先生  「まぁ、ローズに関しては何回も言うてるけど、本人はあんまし悪くないと思うけど」
コーチ 「確かに」
先生  「まぁとにもかくにも、実績のある選手、調子のええ選手が、自然な形で打順に組み込まれるハードができてきたって感じや」
コーチ 「そら、勝てます」
先生  「工藤先輩も、いきいきやってはるしな」
コーチ 「決勝点も自分の内野安打できっかけ作った2点でしたからね」
先生  「チームを構成してる人が、持ってる能力を一番活かせるチームが一番強い」
コーチ 「はい」
先生  「だから、日本国に関してもな、ほんまは政治家の能力あるのにやらんままっていう状態は国にとってマイナスやし」
コーチ 「相撲も、国技復権を願うならば、対策をうつ必要はありますよね」
先生  「強い子は相撲をやりたくなる相撲協会」
コーチ 「頭のいい子が政治をやりたくなる予算委員会」
先生  「全てはそういうことやと思うって話でした」
コーチ 「なるほど」
先生  「ほな、帰るわ!!バイバーイ!!」
コーチ 「先生・・・」
 
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posted by コーチ at 06:32| Comment(2) | TrackBack(1) | ■ 読売ジャイアンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

先週末の3連戦がもたらした、ジャイアンツの勝利

コーチ 「巨人、ええ勝ち方しましたね」
先生  「ほんまになぁ、谷繁のホームランで先制された後」
コーチ 「仁志のショートフライで小久保がタッチアップ」
先生  「なんぼ後ろ向きで取ったからって言ってもな」
コーチ 「みんなが“勝ちたい”とおもってないとできないプレーですよね」
先生  「そんなサブいことせんとホームラン打ちましょう的な考えはもうない」
コーチ 「はい」
先生  「チーム内で、その手の批評意識は全くないからこそ、スタートが切れるわけやでな」
コーチ 「ほんまその通りやと思います」
先生  「で、次の回に阿部のゲッツー崩れで逆転」
コーチ 「高橋、久保、でしっかり抑えて」
先生  「清水の2点タイムリーでダメ押し」
コーチ 「で、最後は林」
先生  「タイガースの試合みたいやな」
コーチ 「ほんまです」
先生  「ホームランはなし」
コーチ 「でも、ドラゴンズに完勝」
先生  「前節東京ドーム、初戦」
コーチ 「相手はタイガース」
先生  「先発、工藤公康」
コーチ 「清原とローズが故障で不在」
先生  「相手は」
コーチ 「タイガース」
先生  「タイガースやったんが、やっぱ大きいと思う」
コーチ 「今シーズン初めて、タイガースと真正面から勝負したジャイアンツ」
先生  「体内にしみこむものがあったんやろな」
コーチ 「ジャイアンツが今感じている新鮮な気持ち」
先生  「それを積み重ね続けて現在のタイガースやからな」
コーチ 「結果的にサヨナラ負けが二つあっただけで、本当にええ試合やったってことですよね」
先生  「ドラゴンズと戦うジャイアンツは今、タイガースと一緒に戦ってる」
コーチ 「はい」
先生  「林はアニキに打たれたホームランを胸に」
コーチ 「はい」
先生  「久保はあの場面でアニキを抑えたことを胸に」
コーチ 「ともにナイスピッチングでした」
先生  「小久保もようやく自分で決めようとしなくてすむ打線の中、打てるようになった」
コーチ 「阿部がなんとかしようとしますからね」
先生  「きっかけは、タイガース」
コーチ 「はい」
先生  「だから今日は、工藤先輩が背中をおしてくれるで」
コーチ 「そうですね!!」
先生  「では改めて、ジャイアンツのドラゴンズ戦連勝と」
コーチ 「福原忍のドラゴンズ戦に続く連勝を願って」
先生  「乾杯!!!」


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2005年08月13日

工藤公康の姿に心を打たれぬ者なし

先生  「ナイスゲーム!!ナイスゲーム!!」
コーチ 「ほんまにナイスゲームでしたねぇ」
先生  「凄いぞ、工藤!!公康!!」
コーチ 「全部が工藤でしたね、ほんま昨日の試合は全部、工藤やった」
先生  「工藤が巨人を甦らせた」
コーチ 「最後はタイガース、負けてしまったけど、昨日は勝ち負け関係ないですよね」
先生  「せや、工藤の日や。8月12日は工藤公康記念日にしてもええくらいやと思う」
コーチ 「それはちょっと大袈裟ですけど、まぁ気持ちは分かります」
先生  「だって、オレ、工藤の姿に涙してもうたもん」
コーチ 「そうですねぇ」
先生  「もう、細心の注意を払って投球して、でもヒットは打たれて、それでもダブルプレーで切り抜けて」
コーチ 「直後にあの青いグラブを激しく叩いて、喜びを表現する」
先生  「正直、“工藤さんもうそういうの恥ずかしいからやめましょうよ”って最初はそんな雰囲気やったよな」
コーチ 「仁志にハイタッチ求めにいっても、いまいち反応してくれない」
先生  「二岡もそうやった」
コーチ 「ところが、仁志は同点のホームラン打つし」
先生  「何より、アニキのホームランの後、同点の場面で送りバント失敗して、悔しがっているあの姿」
コーチ 「仁志があんなに感情を表に出してるとこ久しぶりに見ましたよ」
先生  「響いたんやで、工藤の気持ちが」
コーチ 「解説では江川と川藤が、監督と選手の気持ちが噛み合ってないから失敗する、みたいな話で落ち着けてたけど、あそこだけ川藤と意見食い違いましいたね」
先生  「せやな。あれは、仁志が打席で緊張したんやと思う」
コーチ 「工藤さんの作った試合、どうしても勝ちたかったんでしょうね」
先生  「前向きなミスや」
コーチ 「ヘルメットを叩きつけて悔しがる仁志の姿」
先生  「象徴的なシーンやったなぁ」
コーチ 「で、二岡です」
先生  「勝ち越しの3点目のきっかけになったツーベースで」
コーチ 「楽勝でセーフやのに、ヘッドスライディングしてました」
先生  「そしてその後の小久保が、粘りに粘ってライトへ進塁犠牲フライ」
コーチ 「あの小久保の打席もほんまに良かったですよね。なんとしても進塁打」
先生  「ほんまに徹底してライトの方、向いて打ってたもんな」
コーチ 「小久保ってもともとそういう4番バッターなんですよね」
先生  「せや、信頼できる松中や城島に繋いで繋いできた4番やねん」
コーチ 「でも、現状のローズや清原には繋ぐ気持ちになられへん」
先生  「あっという間に台無しにされる可能性あるからな」
コーチ 「阿部にはまだ可能性感じたんでしょうね」
先生  「あんなに老け込んでしまった阿部やけど」
コーチ 「なんか、ベテラン漫才師みたいな顔のはれ方してますもんね」
先生  「でも、小久保は阿部に可能性も見たんやで」
コーチ 「そして、阿部が応えた」
先生  「右中間にツーベースでヘッドスライディング」
コーチ 「粘りに粘って、ライトフライで3塁進塁」
先生  「全進守備になったとこを、ゴロで抜けるタイムリーで勝ち越し」
コーチ 「超重量打線のイメージとは程遠い、しんどいしんどい点の取り方やったけど」
先生  「あれが野球なんですよね」
コーチ 「そうやって取った点数やから、必死に守ろうって思えるし」
先生  「4点目は、工藤に代打が出された回でした」
コーチ 「タイガース打線と、ジャイアンツの控え投手考えると、絶対に一点取りたかった回に」
先生  「二岡の犠牲フライで加点」
コーチ 「あれも、赤星じゃなかったらまず取れないような当たりでしたもんね」
先生  「レッドの大ファインプレーやった」
コーチ 「抜けてたらあそこで決まりって打球でした」
先生  「二岡やってんな。昨日は」
コーチ 「そして、サヨナラホームラン」
先生  「打線のつながりって、言葉にするとアバウトすぎて分かりにくいねんけど」
コーチ 「はい」
先生  「昨日のジャイアンツみたいにこう、全部が繋がってる感じ、あれこそつながりなんやと思う」
コーチ 「ほんま、そうですね」
先生  「アニキが林から物凄いホームラン打って同点に追いついたやん」
コーチ 「はい」
先生  「あの瞬間、工藤の勝ち星が消えたわけや」
コーチ 「そうですね」
先生  「林、ほんま、心から申し訳なさそうな表情してた」
コーチ 「泣きそうになってるように見えました」
先生  「工藤さんのためにも絶対抑えたかったんやで」
コーチ 「ああいう場面で、アニキは現在日本一の打者ですよ。そのアニキに対して、ほんまにええ投球でしたよね」
先生  「ほんま紙一重やった」
コーチ 「やっぱり全ては工藤」
先生  「工藤、思ったんやと思うねん」
コーチ 「はい」
先生  「清原とローズがおらへん、しかも二人ともケガっていう大義名分がある欠場」
コーチ 「出れるのにスタメン外されて、ベンチでイライラしてるわけではなかったんですよね」
先生  「そしてその日登板が自分やった」
コーチ 「今日しかない、清原とローズがいない今日。今日変えるしかない」
先生  「そして、ジャイアンツっていう巨大な憂鬱のケツを必死に叩いてまわってな」
コーチ 「最高のガッツポーズで、巨大な憂鬱を引っ張っていたんですよね」
先生  「当然、呼応する小久保のライト打ち」
コーチ 「それに応えるようなアニキの物凄いホームラン」
先生  「打たれた林の表情」
コーチ 「球児相手に最高のセンター前ヒットで出塁した4番小久保」
先生  「バント失敗して、ヘルメットをたたきつけた仁志」
コーチ 「そしてその回を抑えた球児のガッツポーズ」
先生  「絶体絶命の場面でアニキと真っ向勝負を演じた久保」
コーチ 「最後は、二岡のホームラン」
先生  「そしてその全てを司った、工藤公康の気持ち、後ろ姿」
コーチ 「こんな野球、こんな野球です!!」
先生  「ほんまええ試合やった、これぞこれぞ野球や!!」
コーチ 「ええ試合見れてほんま満足です、工藤ほんまナイスピッチング!!」
先生  「ほんでも負け続けるわけにはいかんのやけど」
コーチ 「中日も勝ってますしね」
先生  「でも大丈夫!!」
コーチ 「そうですね!!」
先生  「だって、タイガースはずっとこんな野球を続けてきたんやで!!」
コーチ 「キャリアが違います!!」
先生  「だから・・・」
コーチ 「はい」

toranoshu.jpg
先生  「わしゃ昨日の負けは、なーんも心配しとらん」


コーチ 「先生、今ちょっと違う人になりませんでした?」
先生  「いや、なってへんで」
コーチ 「それやったらええんですけど」
先生  「まぁ、昨日は昨日。工藤記念日ってことや」
コーチ 「そうですね。また今日もタイガースの野球をすればよし」
先生  「そしたら自然と勝利は産まれてくる」
コーチ 「はい!!」
先生  「ほな、改めて」
コーチ 「巨大な憂鬱を、全て引き受けて一試合だけでも浄化させた工藤公康と」
先生  「そのジャイアンツを引き出し、真っ向から受けてたった最高のタイガースに」
コーチ 「乾杯!!!!」


05-kudoukuni.gif

この青いグラブが打ち鳴らされるたびに
ジャイアンツは巨大な憂鬱から蘇生していった。
工藤さん、ほんまに凄い。
THEプロ野球、工藤公康に多大な尊敬を!!


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そしてアニキのホームランに関西が揺れたんだ!!嗚呼、ナイスゲーム!!


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2005年07月27日

巨人打線と阪神打線(マスターのコラム)

現在、18時を過ぎたところである。日本テレビの中継も始まっていない。
インターネットでスターティングメンバーを見る。昨日の今日、ジャイアンツの動きに注目していた。唖然。

左 68 鈴木
遊 7 二岡
捕 10 阿部
三 6 小久保
中 20 ローズ
一 5 清原
二 8 仁志
右 25 亀井
投 17 高橋尚


オーナーとの会談で「若手を使え」と要請されたからなのだろうが、1番と8番に若手が登用されている。やはり、清水を外して。

ヤケになっているとしか思えない。もう、そういう精神状態なのだろうと推察する。滝鼻オーナーの発言には随所に「無知」が垣間見える。しかしその「無知な要請」を容認しなければならない苦しい状況も、かつてサラリーマンをやっていた私には痛烈に理解できる。堀内監督だけが悪いわけではない。

ローズと清原は外せない理由があるのだろう。やむを得ず清水。
清水はどんな気持ちだろうか?清水に代わって出場している若手選手はどんな気持ちだろうか?選手起用には「自然さ」が絶対必要であるというのは、以前ここでコーチも書いていたことだが、その「自然さ」が全くない。

堀内監督だけが悪いわけではないが、巨人が悪い。

「なぜ清水さんが漏れるんだ?」この理由に回答できる正論は存在しない。
阪神サイドから見て、最もイヤなバッターだ。最大の戦力を外して、無知な上司の要請を受け入れる現場責任者。誰が悪いというわけではないが、もう、全部悪い。私はその場所には居たくない。



対してタイガース。

中 53 赤星
遊 1 鳥谷
一 4 シーツ
左 6 金本
三 7 今岡
右 41 スペンサー
捕 39 矢野
二 3 関本
投 28 福原

やはり、スペンサーを使ってきた。桧山が昨日大活躍であったため、これには賛否両論出るだろう。しかし、私は岡田監督の起用に賛成である。岡田の大英断だ。

岡田監督は「選手個々の持っている力をできるだけ発揮させてあげたい」と願う、優しい監督だと思う。そして全ての選手の力が発揮され結集した時、タイガースは強い。前半戦もそうやって勝ってきた。

桧山大活躍の翌日。相手が左投手であることは分かっている状況で誰を使うか?

岡田監督は優勝においてスペンサーの活躍が必要不可欠と考えているのだと思う。だからスペンサーなのだ。さらに関本も。

藤本は守備でとてもいいプレーを繰り返していた。でも関本の力も必要なのだ。

そのとき、相手が左投手であった。
だから、スタメンにスペンサーと関本。
これが「自然」なのだ。

岡田監督はとかく「右左にこだわりすぎ」だと言われがちだがそんなことはない。「自然さ」を基準にしたその理由のための「右・左」なのだと思う。「左ピッチャーだから」スペンサーというのは順番が逆だ。

現在、2回の表が終わって2対1か・・・
巨人戦は簡単に点が入る(笑)

共にオーダーを入れ替えた今日の試合。
ゲームの終盤、代打で出てくるであろうスタメンを外れた桧山と清水。
打席に向かう両者が抱えているものを比べれば、
どちらが強いチームか、簡単に分かる。

福原に勝ち星がつきそうだ。

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posted by コーチ at 18:47| Comment(0) | TrackBack(2) | ■ 読売ジャイアンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月22日

清水の立場に立ってみる。巨人とはどんなチームかがよく分かる。

コーチ 「いらっしゃいませ〜(仕事中)」
先生  「なぁ、コーチ」
コーチ 「あ、先生。生徒さんと花火楽しかったですか?」
先生  「たとえばな」
コーチ 「先生、ちょ、ちょっと待ってください」
先生  「なんや?」
コーチ 「なんや?やないですよ。挨拶もなしにいきなり、たとえ話は唐突すぎます」
先生  「たとえばの話や」
コーチ 「もう、その話がどうしてもしたいんですね」
先生  「コーチが、会社員やったとするやろ?」
コーチ 「は、はぁ」
先生  「その年、コーチは一生懸命働いて、営業成績をグンと伸ばしたんや」
コーチ 「はい」
先生  「コーチはその時、出世とか期待するやろ?」
コーチ 「まぁ、ちょっとはしてしまうでしょうね。自分が頑張った結果ですし、少なくとも一段階重要な仕事を任せてもらえるかなぁとかは思うでしょうね」
先生  「オレも当然そうや思う」
コーチ 「は、はぁ」
先生  「そこで、楽しみにしてた人事異動発表の日や」
コーチ 「はい」
先生  「コーチにとってショックな出来事が起こる」
コーチ 「な、何なんですか?」
先生  「なんと外部からのヘッドハンティングかなんかで、新しいやつがコーチのプロジェクトに入ってくるんや」
コーチ 「まぁ、そのくらいのことはあるんじゃないんですか?」
先生  「いや、この後がショックやねん」
コーチ 「はい」
先生  「そいつの外からきた奴の名前を仮にキャプラーとせえや」
コーチ 「外人ですか?てか、どっかで聞いたことある名前ですね」
先生  「でな、なんとコーチのやっていた仕事はキャプラーに任せるっていうねん」
コーチ 「はい、で、ぼくはどうなるんですか?」
先生  「コーチはな」
コーチ 「はい」
先生  「降格や」
コーチ 「え?」
先生  「キャプラーの下について、キャプラーの雑用を任される」
コーチ 「何でなんですか?ぼく、前年凄いええ結果残したんですよね」
先生  「せや」
コーチ 「なのに何で降格なんですか?」
先生  「そういう体質の会社なんや」
コーチ 「腹立ちますねぇ」
先生  「せや思う。ほんで、そこに追い討ちをかけるようなことが起きてくる」
コーチ 「なんなんですか、それは」
先生  「キャプラーがびっくりするくらい仕事できひんねん」
コーチ 「なんと!」
先生  「自分がやった方がな遥かに要領よくできるし、業績も上がるはずやって、コーチは思うんや」
コーチ 「そらそうでしょうね」
先生  「しかも、それはコーチだけの感覚じゃなくて」
コーチ 「はい」
先生  「同僚も、取引先の人とかもみんなそない思ってる」
コーチ 「そんなんやったら、ぼくがやります」
先生  「でもそれは、あかんねや」
コーチ 「何でなんですか?」
先生  「キャプラーはまだ慣れてないだけで、そのうち結果出るから、まだ辛抱や。って上層部がそない言うてんねん。で、意見しにいったコーチは上層部にこない言われるんや」
コーチ 「はい」
先生  「君は誰に雇われているんだね?君の仕事はキャプラー君の補佐だろう。それがきちんとできてもいないのに、意見してくるとはいったいどういうことかね?」
コーチ 「腹たちますねー!!」
先生  「せやと思う。ところがこれで終わりじゃないねん」
コーチ 「はい」
先生  「結局、キャプラーは全く仕事できんまま解雇されてな、とりあえずコーチがもとの仕事を任されることになるんや」
コーチ 「そんなんやる気出ません」
先生  「でも、コーチは知ってるんや。この状況で結果残さへんかったら、また変な奴連れてこられる。だからコーチは、腹立ってる気持ちを必死に抑えてまた頑張る」
コーチ 「悔しいですけどね、そうしてしまうような気はします」
先生  「で、キャプラーって奴がおったなんて忘れた頃、また決算期が来て、コーチはそれなりの業績を残せたことに安心するんや」
コーチ 「はい。これで、もう変な奴がくることはないやろうってことですよね」
先生  「せやねん。ところがや」
コーチ 「またですか?」
先生  「新年度、また新しい奴が来るねん」
コーチ 「ええ加減にしてほしいです」
先生  「カブレラって言う名前やねんけどな。でなんと驚いたことに」
コーチ 「はい」
先生  「コーチは、カブレラの補佐もやらせてもらえへん」
コーチ 「どういうことですか?」
先生  「2段階の降格ってことや」
コーチ 「実績残してたのに」
先生  「せや」
コーチ 「腹立ってるの抑えて、必死になって頑張ったのに」
先生  「せやねん」
コーチ 「何でなんですか?」
先生  「そういう体質の会社やからや」
コーチ 「もう、どうでもええって気持ちになりますわ。で、そのカブレラの補佐は誰がやるんですか?」
先生  「若手のリーダーやった、高橋くんや。高橋くんは、松井先輩が独立しはった後、文句なしのリーダーやった」
コーチ 「その高橋くんも降格ですか?」
先生  「せや。で、コーチは高橋くんの補佐にまわることになった」
コーチ 「ほんま、ムカついておかしくなりそうですわ」
先生  「でな、カブレラが着任して分かったことはな」
コーチ 「はい」
先生  「カブレラはキャプラーよりは働きよるねん」
コーチ 「まだ、救われますねぇ」
先生  「でもな、営業のやり方がすごい強引やねん」
コーチ 「はぁ」
先生  「コーチが必死になって、いい関係を築いてきたクライアントもそれで一気に興ざめとか、そういうことも日常茶飯事や」
コーチ 「腹立ちますねぇ」
先生  「でもカブレラは新規で強引に契約を取ってくるねんな」
コーチ 「なんか納得いきませんね」
先生  「やけど、契約とってきてるから、上層部は万々歳なわけやねん」
コーチ 「ほんま、気持ちのやり場に困りますわ」
先生  「ところが事態は急変するねや」
コーチ 「どないしたんですか?」
先生  「カブレラが取り付けてきた契約がことごとくキャンセルされるねん。あまりに強引やったわけや」
コーチ 「なるほど」
先生  「そして、カブレラは解雇される」
コーチ 「ぼくはどうなるんですか?」
先生  「高橋くんと、何とか部署を再建しようと頑張るねや」
コーチ 「いや、もう無理ですよ。もうしんどいです、さすがに」
先生  「いや、コーチは頑張るはずや」
コーチ 「どうしてですか?」
先生  「そんだけ、ひどいことになった会社でもな、コーチや高橋くんのことを信頼してくれて、もう一度やり直してみいひんか、っていう人がたくさんおってん」
コーチ 「あ・・・」
先生  「コーチやったら、高橋くんやったら、お願いしたいっていうてくれる人がおるんや」
コーチ 「頑張りそうです」
先生  「で、コーチは高橋くんとともに頑張るねん。独立を考えてた上原くんも思いとどまって再建に力を貸してくれるという」
コーチ 「なんか、ええ雰囲気です」
先生  「ところがや」
コーチ 「またですか・・・」
先生  「翌年度、コーチはまた2段階降格することになって・・・」

コーチ 「先生!!」
先生  「なんや?」
コーチ 「清水はほんまにつらい立場ですね」
先生  「せやねん」
コーチ 「清水ほんまようやってますよね」
先生  「オレは、何年も前からパリーグで三番を打つのがええと思ってるんやけどな」
コーチ 「巨人はまだこんなことを繰り返すつもりなんですかね?」
先生  「きっとこういう話をしても分からん人たちに決定権があるんやろな」
コーチ 「ほんまにひどい話ですわ・・・」
先生  「自分やったら、耐えられへんな」
コーチ 「しかもチームはどんどん弱くなっていく」
先生  「たとえ話の中の会社は間違いなくつぶれるもんな」
コーチ 「実際巨人もつぶれてるんと同じようなもんです」
先生  「とにもかくにも」
コーチ 「頑張れ、清水!!」
先生  「私たちは、あなたを応援しています!!」
コーチ 「だって、清水隆行、あなたに落ち度は一つもない!!」
先生  「ほんまに頑張れ清水!!」
コーチ 「負けるな、清水隆行!!」

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2002年セリーグ最多安打 609打数は最高打数記録

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ナベツネさん、巨人再建に期待する阪神ファンの声に耳をかしてくれないだろうか

posted by コーチ at 08:37| Comment(4) | TrackBack(1) | ■ 読売ジャイアンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月15日

ナベツネさん、巨人再建に期待する阪神ファンの声に耳をかしてくれないだろうか

先生  「あー違う!!巨人は何にも分かってへん!!ほんまにこうやったら絶対違う!!違う!!違う!!違う!!」
コーチ 「先生、違うんは分かりますけど、“違う”って言うたびにカクカク動くんはやめてください。気持ち悪いです」
先生  「だって、違うときはどうしたって、動いてしまうやろ?」
コーチ 「そんなん、先生だけです」
先生  「そんなことあらへん。うちの家族みんなそうや」
コーチ 「え?そうなんですか?」
先生  「物心ついた頃からずっとそうや」
コーチ 「そら、大変ですねぇ」
先生  「紅白歌合戦で、北島三郎とかが“エイエイオー!”なんて言ったりしたら、家族全員でカクカクしとった」
コーチ 「ハハハハ、おもしろ家族ですねぇ」
先生  「そんなうちの家族のことはええんや。巨人や、巨人。これも、これも、これも、これも、全部違う!!違う!!違う!!違う!!」
コーチ 「確かに、先生が憤慨する気持ちもよう分かりますわ」
先生  「巨人はチームを再建したいわけやろ?」
コーチ 「そうです」
先生  「人気を取り戻したいわけやろ?」
コーチ 「そうです」
先生  「ほな、何でカブレラを獲るって話が肯定的に報道されるんや?」
コーチ 「確かに、それって誰の目にも間違いですからね」
先生  「せやねん。カブレラを獲るって姿勢こそ、巨人を弱く、さらに巨人離れを起こさせた根幹的な要因なはずや」
コーチ 「ペタジーニ、ローズ・・・選手もダメになり、チームも弱くなった」
先生  「もう少し前で言うと、江藤、石井、広沢。他のチームの4番を軒並みダメにした」
コーチ 「他のチームにいて打たれるくらいやったら、自分のチームの控えにおってくれた方がええって考え方なんやろな、ってどうしても思ってまいますもんね」
先生  「オレ思うねんけどな」
コーチ 「はい」
先生  「巨人が弱い理由はなんや、とかいう話になると“投手陣がどう”とか“打線の繋がりがどう”とかいう話になるやろ?」
コーチ 「そうですね。スポーツニュースでも駅のホームでもそうですわ。特に防御率の話はよく出てきます」
先生  「でもな、その部分で考えとったらな、何にも解決できひんわな」
コーチ 「当然、そうや思います」
先生  「何でピッチャーが抑えられへんか、何で打線がつながらへんのか・・・」
コーチ 「はい」
先生  「そこを考えて、そこに対策を打たんとあかん」
コーチ 「その通りやと思います」
先生  「ほな何でそないなるんか?ってコーチはどない思う?」
コーチ 「たぶん、先生と同じこと考えてるんで、先生言うて下さい」
先生  「おう。簡単な話やな“次のバッターにつなぎたい”とか“先発ピッチャーのために踏ん張りたい”とか、選手個々がそういう気持ちに非常になりにくい状況を巨人全体で作ってしまっている」
コーチ 「ほんまその通りですよね」
先生  「試合出てる人のほとんどが、自分が何打数何安打ばっかり考えてる感じや。でもそれは選手が悪いんやない。そうでもせんと、やってられんくらいアホらしいことがいっぱいあるんやろな、って思うねん」
コーチ 「肝はそこですよね」
先生  「最近見るにつけ、ローズの荒れ方はほんまにひどい」
コーチ 「“ホームランを打とうとする”ということでしか、打席におれない。巨人におれないって感じですよね」
先生  「近鉄時代のローズは、あんなんやなかったで」
コーチ 「ノリの前を打って、フォアボールでチャンス広げて、ノリが決めるって試合もようさんあったイメージあります」
先生  「ローズはもう、そういう気持ちになられへん」
コーチ 「でも、契約やからチームにおって、試合に出てる」
先生  「仕事やからしゃーない、って割り切って、やりたくもない仕事やってるってことや」
コーチ 「野球選手ですからね・・・夢を売る仕事ですからね・・・」
先生  「“割り切って野球する”ってことに夢なんかあらへん」
コーチ 「でも悪いんは、ローズやないんですよね」
先生  「せや。ローズをそんな風に追い込んだ“巨人”の責任や」
コーチ 「ほんまその通りですわ」
先生  「でな」
コーチ 「はい」
先生  「あとやっぱり重大な問題はな」
コーチ 「はい」
先生  「清原やと思う」
コーチ 「そうですね・・・」
先生  「でな、サッカーの代表チームの話なんかでよく出てくることやねんけどな」
コーチ 「はい」
先生  「俊輔とヒデの共存とか、その手の話や」
コーチ 「司令塔が二人いて、その二人のいい部分がチームの中に出てくるか、ってことですよね」
先生  「せや。サッカーではいつでも議論になる部分で、そのことはチームを作る上での基本になってる感じがする」
コーチ 「はい」
先生  「オレ、野球でも同じやと思うねん。サッカーと野球って、ゲーム性は違うし、確かに野球の方が個人の能力が占める割合が多いと思う。やけどな“共存”ってキーワードは欠かされへんテーマや思うねん」
コーチ 「なるほど。ほな、先生は清原と誰の共存が難しい思ってるんですか?」
先生  「ようさんおるけどな」
コーチ 「はい」
先生  「敢えて言うと、小久保や」
コーチ 「小久保・・・ですよね」
先生  「清原と小久保のメンタリティは、交わることがないと思うねや」
コーチ 「確かに」
先生  「例えばな、清原を中心にチームを考えてな」
コーチ 「はい」
先生  「4番ファースト、清原。1番元木、2番元木、3番元木、5番元木、6番元木、7番元木、8番元木、9番元木。これやったら、現状のチームよりはまだましやと思う」
コーチ 「ハハハ。まぁ確かにそうですね」
先生  「チーム内の序列がはっきりするからな」
コーチ 「全ては清原さんのために」
先生  「清原はかわいい弟分のために」
コーチ 「まだ、まとまりますわね」
先生  「でもな、小久保は絶対に元木ではない」
コーチ 「そうですよね」
先生  「小久保が元木でない以上、清原と小久保の共存は無理や」
コーチ 「そうですね、小久保はまた違うチーム像を持ってる感じですからね」
先生  「せやねん。小久保は清原の上に立ちたいなんて思うメンタルやない。チームは上下関係やないっていうイメージが小久保にはあるんやなぁって、見てて思うんや」
コーチ 「例えばどういうところですか?」
先生  「ベンチでな、小久保が清原に声かけるシーンをよう見るんや」
コーチ 「あ、それぼくも見たことあります」
先生  「小久保は何とかしようとしてるねん。小久保は小久保なりに、何とかチームの中で清原を活かす手段を考えている」
コーチ 「そうですよね」
先生  「でも、清原は微妙に気まずそうな感じを表情に出すんや。清原は人に活かされて気持ちいいなんて思わへんやろからな」
コーチ 「二人の感覚が完全にズレとるんですよね」
先生  「せや。目指してるとこが全く違うねん」
コーチ 「分かります」
先生  「じゃあ、どうするかや」
コーチ 「二つに一つですよね」
先生  「せや。清原を優先するなら、元木タイプで他の全てのポジションを固める。ローズ、小久保はもちろん、由伸も仁志も二岡も清水も上原も工藤も放出や」
コーチ 「で、放出したお金で」
先生  「徹底的に元木タイプを集めるんや」
コーチ 「確かに、今のチームよりはスッキリするやろな、思いますわ」
先生  「でも、このチームは今よりはましやけど、阪神、中日、ヤクルトに勝てるほど強くはない」
コーチ 「飽くまで妥協案ですもんね」
先生  「せや。さらに非現実的といえばそうやしな」
コーチ 「ほな、もう一つのバージョンですよね」
先生  「オレはやっぱり、こっちやと思う」
コーチ 「はい」
先生  「まず、清原は放出や」
コーチ 「そうですね。ちょっと残念ですけど」
先生  「清原はもう日本で野球やるんは無理や。メジャーに挑戦するんが一番ええと思う。通用せんくても、清原和博という存在を消化しきるには“メジャーリーグ”っていう響きが必要やと思う」
コーチ 「あぁ、分かりますわ」
先生  「で、ローズ、小久保も放出。放出っていうより自由にしてあげるって感じやな。小久保はソフトバンクに戻してあげたいってみんな思ってるし、ローズも仰木監督のとことか合いそうな気がする」
コーチ 「そうですね。その方が選手のためですしね」
先生  「選手のためやし、巨人のためや。小久保とローズは巨人におることが不自然やからな。チームの中に不自然があるとどうしたって綻びが出る」
コーチ 「分かります」
先生  「で、清原、ローズ、小久保を放出してな」
コーチ 「はい」
先生  「高橋由伸を中心にしたチームを作りなおす」
コーチ 「それが一番、自然ですよね」
先生  「由伸が何年後に金本みたいな存在になってた時、巨人は強なってるし、人気も出てる」
コーチ 「そうですね。で、当然監督は」
先生  「ジャイアンツ愛の人や」
コーチ 「原辰徳」
先生  「原が監督やるんが一番ええ。あの人が監督の時、巨人はほんまにええチームやった」
コーチ 「2002年に日本一なった時は、V9の記録更新するか思いましたもんね」
先生  「今までの巨人では考えられへんことがいっぱいあったやろ」
コーチ 「そうですね」
先生  「主力がケガしたら、十川や福井やいう選手に5番打たしたりしてたもんな」
コーチ 「それまでの巨人やったらな、ま、今もそうやけど」
先生  「主力がケガしたら」
コーチ 「はい」
先生  「真っ先に、新しい外国人獲るいう話が出る」
コーチ 「そうですね」
先生  「でも原は、一軍半の選手を見事に活躍させた」
コーチ 「だから強かったんですよね」
先生  「さらに言うと、長嶋監督のあとやねん」
コーチ 「はい」
先生  「長嶋茂雄はもう、なんとも言いようのない偉大なカリスマや」
コーチ 「もちろんです」
先生  「だから、どんだけむちゃくちゃやってたとしても、長嶋監督なら、長嶋茂雄という理由で強引に成立させてしまうんや」
コーチ 「はい」
先生  「で、それを引き継いだ原」
コーチ 「大変やったでしょうねぇ」
先生  「その状況から、あんだけ強いチームを作ったんやで」
コーチ 「凄い人です」
先生  「でも、2003年に物凄いいろんなことが重なって」
コーチ 「星野阪神が優勝してもうた」
先生  「勢いと幸運。この要素がかなりあったことも事実や」
コーチ 「でも原は解任されてもうた」
先生  「そして、現在にいたるわけや」
コーチ 「なんか、しみじみしますね」
先生  「ただ、ここまで来てしまったらもう、原監督しかおらへんで」
コーチ 「はい」
先生  「原監督で、4番由伸」
コーチ 「それだけで、怖いですわね」
先生  「で、阿部、二岡、清水が中核のチームで十分強いはずや」
コーチ 「その通りです」
先生  「そういうチームになったら、自然とピッチャーが抑え始めるもんやしな」
コーチ 「やっぱ気持ちなんでしょうね」
先生  「入来も河原も、もう巨人おらんけど2002年はほんま凄かったもんな」
コーチ 「二人のええとこが存分に出てたんですよね」
先生  「今の強い阪神と2002年レベルの強さの巨人。この対戦、見たいよな」
コーチ 「見たいですねぇ、ほんまに」
先生  「それが一番盛り上がる方法やと思う」
コーチ 「ほんまその通りですわ」
先生  「それをな、カブレラ、谷、っていうのは、ほんまに違うやろ?」
コーチ 「違いすぎて吐きそうですわ」
先生  「ちょっと皮肉っぽい言い方になるけどな」
コーチ 「はい」
先生  「巨人はここ数年で、チームスポーツって、うまい選手がおるだけでは勝たれへんっていうことを、身をもって実証してくれたわけや」
コーチ 「そうですなぁ」
先生  「結果は十分分かったから、もう実験はやめてくれってそう思うねん」
コーチ 「はい」
先生  「でも、また同じ失敗を繰り返そうとしてるように見えてならん」
コーチ 「もう、ええですよね」
先生  「せや。もうええねん。ファンを大事にする言うてくれるんやったら」
コーチ 「まず選手のことを大事にしてあげなダメですよね」
先生  「そういう巨人がオレは見たいし」
コーチ 「そういう巨人に阪神が勝つから、オモシロいんですもんね」
先生  「せやな。ヤクルトのファンも中日のファンも横浜も広島も、そういう巨人に勝つから興奮するんや」
コーチ 「ファンはそれを見たいんですもんね」
先生  「だから、今日は、全ての野球ファンのために」
コーチ 「巨人の再建を期待して」
先生  「乾杯!!」


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posted by コーチ at 14:43| Comment(26) | TrackBack(28) | ■ 読売ジャイアンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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