2007年10月23日

友達の恋

通常は朝9時まで仕事なのだけど、今日は久し振りに朝7時まで。
2時間早く帰れるだけで随分違う。

気持ちがいいから遠回りして帰ってきた。店を右に出ず、左へ。

早朝の対向車のほとんどない道をブーンと。
自分で作った「泣ける系」の歌を歌おうと思って、歌う。
そして本当に泣いてしまうというとてもバカらしい運転をしながら帰宅。感動した。とても良い曲だった。

先日、ぼくとしては人生レベルで稀なことをやった。
人を叱った。
一応ぼくなりに正当な理由があるのだが、ぼくなりの正当な理由はとても複雑だ。けど、大事なことだとは思っているから叱った。苦手中の苦手なことなので、もう、必死。

昨日その子と会ったのだけど、しっかりとその重さを受け取ってくれたみたいで嬉しかった。自分なりに考えて前向きに行動しようとしてくれている部分が随所に見えてとても嬉しかった。うんうん、そうだそうだ、がんばれがんばれ。そういう時のぼくの表情はこの間よりも分かりやすかっただろうと思う。心地良い感情の表現はとても得意だ。たいてい目がなくなるくらいニコニコしてると思う。

明け方、携帯を見る。前の店からの付き合いの女の子が恋をしているのだけど、その子から長いメールが来ていた。とてもかわいく、面白く、性格も温厚で、頭もいいの子なので、良い恋愛ができて当然のように思うのだけど彼女の恋愛はいつも波乱含み。「アドバイスをください(笑)」という言葉でメールが終わっていたので、冗談っぽく終わってはいるけど相当に切実だろうから、仕事の終盤はパンを並べたり本を並べたり、あれこれ片付けたりしながらそのことについてずっと考えていたが、いい考えがなかなか浮かばなかった。

恋はでかい。
一人の人間が動かせる大きさのものではないと思う。
そのことを肌で感じて、それを母体に行動するメールの彼女と、
恋を人間がコントロールできる範囲で処理しようとする、
彼女が好きになった人。

問題の根源はこの辺りだとは思うのだけど、さてその溝をどう埋めればよいかというと、そこで行き詰まる。むつかしい。

というようなことを考えた後、ぼくはいつもと違う道をバイクで走って、自分の歌を歌って、泣いて、泣きながら歌って、運転していた。

という一日。
振り返ってみればよい日常だった。

木戸さんが入りましたね。
岡田色と木戸色が混ざるとどんな色になるのかまだ想像がつきませんが、鳥谷と桜井でダブルスチールするような色になるといいなぁとは思ってます。
posted by コーチ at 14:05| Comment(52) | TrackBack(6) | # 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

インカレ

秋が来て、お店のみんなとの付き合いもようやく一年。
皆一様にかわいい。大変にかわいい。
中にはウエイトリフティングとかやってて100kgに迫ろうかという体格の子もいるが、そいつも目の中に入れても痛くない、かわいい。

その中でフィギアスケートやってる女の子がいて、その子がインカレに出場できることになったと聞いた。凄い凄い。凄い嬉しい。

彼女はいろいろしんどいことが重なってね、まぁ、本当に毎日必死になって生きてきて、その様を間近で見ていて、なかなか競技に打ち込めるような状況じゃなかったんだけど、素直に一生懸命頑張る人を神様は裏切らない。

しんどい時期が来たことによって、彼女が獲得したことこそ「素直で一生懸命」だったんじゃないかなって思う。だからこそ、結果が出たのだと思う。「いいと思うこと」に体当たりで真正面から臨んで、うまくいかないこともたくさんあって、打ちのめされては「はなしをきいてください」と明け方にすっぴんで店にやって来て、とぼとぼと歩いてた彼女は、その都度、とても正しい場所から「もう一回、がんばる」と家に帰っていったものでした。

振り返ってみれば、本当によく踏ん張ってこれたなぁ、と「エラかったよ」としか思えないことの繰り返しで、その彼女が「一番頑張ったこと」を評価してもらえたことに対して、本当に嬉しい気持ちでいっぱいでした。

もちろん、結果が全てではないと思うけど、彼女が残した結果は、たくさんいる彼女の同級生にも、一つ上の就職活動を控えた三人にも良い影響を及ぼすんじゃないかな、と思う。
大事なことは、「素直に、一生懸命」。

だからみんな、きっと良い結果を残せると思う。

そして、インカレ出場、本当におめでとう。
よく頑張りました◎

阪神もがんばれ。
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2007年10月21日

銭湯に行って帰ってきた

シーズンオフ。
ふつうに日記です。

銭湯に行った。

サウナのテレビからは「恋のから騒ぎ」が流れてきていて、裸の男たちはみんなそれを見ていた。隣に座っていた留学生風の外国人が全然笑わないので、日本語が分からないのかな、と気になっていたら、他の日本人たちも誰も笑わなかった。ぼくだけ笑っていた。おもしろいからみんなで笑いたいな、と思った。サウナのテレビで、水着のギャルがいやらしいポーズとかをしたりする番組とかになったら、急にサウナの人たちと仲良くなれる気がした。変化の予感がリアルだから、きっと顔を見合わせて笑いあうしかないもんね。

ジェットのお風呂も、薬のお風呂も、サウナのあとの外の空気も満喫した。夜の銭湯においてジェットは人気だから、ジェットがいつ空くかぼくはいつもそのことを気にしていなければならなかった。電気は怖いから今日も挑戦しなかった。

風呂上りの脱衣所にて、ぼくの信じられないくらい力の抜けた顔が鏡に映っていて笑った。お風呂の後はいつも立っているのもやっとだ。気持ちよすぎて。

若い男性二人組みがお風呂から上がってきた。
一人がロッカーから飲み物を取り出し、一口飲んだ。そして「飲みますか?」と連れの男に飲み物を渡した。連れの男は「ありがとうございます」と一礼した。

鏡には、風呂上りに気を遣いあう若い男二人と、立っているのもやっとの状態のぼく。

二人組みの男はずっと互いに敬語で話し続けていた。
敬語で話しあうくらいならもう一度風呂に入ってくるべきだ、とぼくは思って、少し険しい顔を作ってみたが、ちっとも険しそうに見えなかった。

銭湯の近所にあるローソンに寄って、レモンウォーターを買った。店の横に座ってそれを飲みながら煙草を吸って、秋だなと思った。友達にもらった携帯灰皿が家にあることを思い出して、持ってこればよかったと思った。

仕事のことを考えた。かき消すのも不自然なので、思考に身を任せる。
お店は何か良い状態が来ている気がする。お店のかわいいみんなにとって必要だと思うことは全部伝えようと思う。

さぁこれから仕事。がんばるぞ。
だけど本当は寝たいよ。

中日ドラゴンズ、日本シリーズへ。


コーチ
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2007年09月25日

日々のくらし


「お金のためだけ」に仕事をしていると分かりにくくなることがたくさんあります。もちろん生きるためにお金は必要だけど、だけど必要なのはお金だけではない。

「お金のためだけ」にする「仕事」だとすれば、その「仕事」へ向かう道中はただの「移動」となり、「食べるため」に必要な「お金」であって、だけど「お金」のために「食べる」ようにもなってしまいます。もう何のことか分からない。

飽くまで、個人的な主義思想みたいな話です。
ぼくの話。

ぼくはその時その全てをできる限り感じたい。
それが生きる意味だと思っています。ただただ正確に真正面からできうる限りを感じること。

ぼくの仕事はたいてい夜の10時からで、起きるのは夕方です。寝ぼけまなこで、近所の銭湯に行ったりします。思いっきり大きなお風呂につかって、太腿の裏に溜まった疲労を分解してね、朦朧としてきたらお風呂から出ます。銭湯から出ると、いつも歩いてるその通りが全く別の道みたいに見えてきます。まるで旅行にきたみたい。道端に咲いている植物が見えてきたり、細い道をイライラしながら走る車をやり過ごしたり、そんなことをしながら帰ってきて、野球を見ます。

野球を見てるときはもう、大変なことになってて、歓喜と絶望のその繰り返し。勝ったら嬉しいし負けたら悔しいし、泣いたり笑ったり大忙しです。

9時半頃家を出て、原付で店へ向かいます。
もう、完全に野球のことを引きずっています。そのまま風を感じて、雨が降ってたら雨だなぁ、って思って、アクセルを握る自分の手の感触に意識を集中してみたり、楽しくなってきて歌を歌いだしたり、そんなことをしながら店に着きます。

店に着いて挨拶すると、それまで働いていたバイトのみんなが少し笑ってくれます。そしたらぼくも笑います。

一人一人のお店のスタッフに、お客さんに「いっつもありがとう」を表現しようと思います。そうやって夜が明けます。

仕事が終わるのはだいたい朝9時で、帰ってきてからブログを書くことが多いです。うまくまとまる日もあれば、そうでないこともあって、なかなか更新の時間が安定しません。

今日のは好きだなぁと思うこともあれば、今日はうまくかけなかったなぁと思う日もあります。だけどそんなことはどうでも良くて、パソコンがあって、電気が通っていて、そもそも家があって、毎日の暮らしをできることそれ自体に幸せを感じようと思っています。そう思えない日もあるけど、だけど、心のどこかで忘れないではいれてるかな。

そんな暮らしをしていたら、結果的に口座に給料が振り込まれてます。金額は多くないですけど、それを選んでそうやって暮らしています。

そうそう、奥さんは、奥さんの実家の事情で一年くらい前から実家に帰っています。たまにしか会えないからさびしいですが、いろんな事情があります。

「生活の全て」が目的となるような暮らし。
本当にできてるのかどうか分からないけど、頑張るぞ。

出勤時刻はいつもより遅いけど今日もまたこれから仕事です。
外はちょっと雨みたい。


もちろん優勝できることが一番いいけど
「優勝のためだけ」に野球をやっているのではないとも思います。

一つ一つのプレーをみんなが目一杯感じてほしいなぁ、って、
そう思います。


コーチ

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2007年08月19日

夏の甲子園、秋の甲子園。

高校野球のことをちょっと。

昼間は寝なくちゃ仕事に差し支えるのですが、
(夕方からプロ野球見なきゃなんないし:笑 22時出勤)
あまりに凄い試合やってたので、眠れませんでした。

佐賀北、勝っちゃった。。
すげぇ。。。

前評判も何も、「佐賀北よくぞベスト8まで来た。帝京相手に最後までよく戦い抜いた」って試合だったはず。実力差は計り知れず。圧倒的に帝京が強かった。でも、勝ったのは佐賀北。

「試合は監督のものではない」ということを象徴したような試合。

帝京は連投になるエースの垣ヶ原君を休ませようと、高島君という控えの投手が先発。春までエースだった大田君をなぜ投げさせなかったのか、その事情はよく分からなかったが、とにかく「今日は勝てるだろう」と思ってたことは確か。

その僅かな隙を佐賀北が突いていく、序盤猛攻。
慌てて垣ヶ原君を投入。佐賀北の3番副島君、そのエースからホームラン。

序盤は佐賀北ペース。しかし、あっという間に帝京が力で追いついてしまうという展開。3−3のまま両投手の好投で、試合は終盤へ。8回、佐賀北の攻撃で、帝京のセカンド上原くんが「これぞスーパー高校生」という超ファインプレーを3つ続けて。特に3つ目のプレーは圧巻。センターに抜けようかという当たりを逆シングルでキャッチして、ショートの杉谷くんにグラブトス、ショートがファーストに転送してアウト。まるで中日の二遊間のようだった。

実力を見せ付けて、帝京一気に勝ち越してゲームセットかと思ったのだけど、その後帝京チャンスになると、必ずバント。スクイズも二度失敗。強攻策も必ずバスター。
「普通に打たせてやったらいいのに」
テレビの前で眉間に皺が寄る。
あの場面で打つためにどれだけ素振りしてきたんだよ、あの子たちは。野球エリートたちが集まる高校にやってきて、レギュラーとって甲子園に来るまでに、あの子たちがどれだけ練習してきたかって想像もつかない。その姿を見てきたんだろ。じゃあ、信じて打たせてやれよ。何で「思い切って振ってこい」って言えないんだ? 「お前がやってきたことを信じて、思い切って振って来い」3番バッターにバスター。ツーストライクになってからスリーバント。5番バッターにスクイズ。。。

誤解を恐れず言うと、「東の横綱」といつも呼ばれる帝京高校の野球は時代遅れだと思った。

近年の優勝高、昨年の早実しかり、駒大苫小牧しかり、春のセンバツで優勝した常葉菊川は送りバントをしないで優勝してしまったチームだった。送りバントをするかしないかは問題ではなく、「思いっきりやってこい」があるかないか、って物凄く重要な要素だと思う。チャンスの場面で物怖じせず「オレが、打つ」と思って、全力でバットを振り切れるか、それが重要なのだ。

今大会で駒大苫小牧を破った広陵高校やベスト8に残った長崎日大。こういった地方の私学強豪校のイメージの変わったことと言ったらビックリだ。なんといい顔で野球をしているものか。正直、巨人の西村がエースだった頃の広陵とかヒール役でしたよ、ぼくが勝手に思ってただけですが。今年の広陵は応援したい。エースの野村君、本当にいい顔で投げる。対する今治西の熊代君。エースで四番。去年は二年生エースで3番バッターだったが、彼もまた本当にいい顔をするようになった。強豪校対決。印象が変わったなぁ。。

こんなにも応援したい高校ばっかりになっても高校野球は見るのが大変なのだが、「いい投手がいて、守備が良くて、打てたら勝てる」という高校野球、その時代はもう終わった。

強打の智弁和歌山を圧倒した今秋ドラフトの目玉、仙台育英の佐藤君。甲子園最速も記録した。その佐藤君を奈良の智弁学園が打ち崩した。しかし智弁学園を力で圧倒した帝京に、佐賀県の県立高校が勝ってしまう。

高校野球は新時代に突入している。
新時代って言っても、それは原点に返っただけのこと。
信じて、投げる。
信じて、振り切る。
どれだけその「信じる」を強く持てたかの勝負。

優勝候補筆頭の東の横綱は、おそらく少しそれをおろそかにした。

高校野球もプロ野球もやってることは同じ。「野球」だ。

セントラルリーグの大混戦。
抜け出すチームもまた、どれだけその「信じる」を持てたか勝負。

夏の甲子園も、秋の甲子園も己と仲間を強く信じたチームこそ、踊っていた。

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posted by コーチ at 15:20| Comment(2) | TrackBack(0) | # 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

新愛称

こんちくわ。コーチです。
今日はちょっと酔っ払っています。
気持ちよしおです。

何で昼間から酔っ払っているかというと、
朝まで仕事でいて、それで、一緒に働いていた、
今度大学4回生になるアルバイトのA君に、
「進路のことで相談したいことがあって」
といわれ、
そして退勤後、近所の大きな公園に行って、
朝の犬の散歩をしているおじいちゃんとかに
「おはようございます」
「あ、おはようございます」
とか言いながら、
ビール飲んで、
余った寿司を食べたりして、
進路の相談乗って、
その公園はちょっと高い場所にあるから、
すんでいる町が一望できて、
日が昇っていくのを感じながら、
町を見渡し、
A君の将来を応援して、
で、いっぱい缶ビール飲んで帰ってきたので、
酔っ払っているのです。
こんちくわ。

で、タイガースの話も少々。
報道によれば、オリックスから移籍した相木投手がなかなかだとか。
伊藤敦投手みたいになってくれたらなぁと思います。

で、思ったのですが、
相木投手が中継ぎの一角を占めるようなら、
ウイリアムスと相木と球児が中継ぎの軸になって、
その3人の呼び名は
J・A・Fだなぁ、と。

おお!「JAF」じゃないか!と。
なんと困ったときに頼りになりそうな愛称なのか!!

で、久保田を後ろに回して、
JAF・Kにしたら、
おお!JAF・近畿!!
まさしくタイガースが困ったときに助けてくれる感じがする。

相木が磐石な中継ぎ陣に新たな風を巻き起こすのじゃないか!!と。
と、そんなことを酔っ払いは考えているのです。

てことで、また明日。
コメントの返信は、今するととても失礼な気がしますので、
酔いがさめてからしたいと思いますのでどうぞ、よろしくお願いします。

ジャフ!!!

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posted by コーチ at 11:42| Comment(10) | TrackBack(0) | # 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

編み物のことを考えている人

世間では、株がどうで、悪者は誰で。
牛肉がどうで、センター試験もああで。
断続的に続く、子どもたちが命を落とす事件の数々。

年が明けて、雪が降って、
気持ちが滅入るようなニュースばかりが流れてきて、
でもそんな時に、

ぼくはよく、
タイガース仲間の“あん”ちゃんがやっている日記を覗くんだ。

あんの日記。

彼女は本当によく、編み物のことを考えていて、
「ああそうか、編み物のことを考えてるんだな」
って思えることに、ぼくも何だかニコッとなって、
本当に素晴らしい気持ちにさせてくれる。

昨年、
あんの日記。の中で、ぼくにとってとても印象的なシーンがあって、
それは、アンディが不調時の広島市民球場でのゲーム。
アツ片岡が3番スタメンで出場した試合。

試合開始時に、家にいることができなかったあんちゃんに、
お母さんからメール。
その内容が、「スタメン、シーツじゃなくて片岡」という内容。

ぼくはその記事を読んで、
本当に素晴らしい親子だって思ったんだ。

同じ量の情報を同じ質で、さらに同時進行で共有できていなければ成立しえない内容。
母と娘が、
シーツの不調時に、
岡田監督の起用パターンをしっかり呑み込んだ上で、
「スタメン片岡」に驚きあって、報告している様。

あまりにも理想的を感じさせる親子像。

冬になって編み物をする娘が手袋を編んだら、
お母さんはその手袋を手にはめて、写真を撮って、
その写真を娘はブログに掲載したりもしてるんだ。

テレビからは、誰が悪者だ、ってニュースばかりが流れてくる中で、
身の回りに、「編み物のことばかり考えている人がいる」という安心。

何をしてたって地球は回っていくんだ。
ならば、自分がすることは楽しいことがいいに決まっていて、
あんちゃんはそのことがとても得意そうで、
ぼくはいつも嬉しくなるんです。


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posted by コーチ at 11:37| Comment(3) | TrackBack(1) | # 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

栃東とガッツポーズと小坂

 
ぼくは、大きなガッツポーズも好きだけど、小さなガッツポーズも好きだ。
嘘のない、心の叫びが形となった、本当のガッツポーズが好きなんだ。

栃東が優勝した。

相手は、最強の横綱朝青龍。
微妙にタイミングの合わなかった立ち合い。
両者の呼吸のリズムが、リンクした瞬間、コンマ数秒栃東は早く立ち上がり、
稽古を重ねた感覚は、寸分の狂いもなくまわしをひき、
その感覚が体を開き、直後、
「最強」は土を舐めていた。

鍛錬により研ぎ澄まされた感覚。それが凝縮した数秒間。
その直後、

栃東は小さく拳を握ったんだ。
様々な思いがギュッと詰まった本物の拳だった。

ジャイアンツに移籍した小坂が、
「入団会見でカメラマンからガッツポーズを要求されて困惑した」という内容を含む記事が、
マリーンズファンのEgarさんが運営してらっしゃるCLT-Todayのこの記事の中で紹介されていて、ぼくは小坂の困惑を痛く感じていて、栃東のガッツポーズの瞬間、小坂のことも思い出した。

小坂を困らせたマスコミの人。
そのガッツポーズはガッツポーズではないんだ。
小坂みたいな人ならそれはなおさら当惑してしまうんだよ。

本当のガッツポーズは、派手じゃなくても、
昨日の栃東みたいにね、
心に湧いてきた感情を、ギュッと手で握り締めた、
大切な自分史の集大成なんだ。

だからぼくは、
それが野球じゃなくたって、タイガースじゃなくたって、
その人のガッツポーズに共鳴することができるんだ。

小坂選手も新天地で、そんなガッツポーズができますように。

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posted by コーチ at 10:53| Comment(1) | TrackBack(4) | # 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月29日

駒大苫小牧を応援するブログの紹介

コーチです。

一連の駒大苫小牧の件を巡って、いろいろ感じることがあり、
その気持ちを伝えることができればなぁ、と漠然と思っていたところ、
こちらのブログを見つけました。

「駒大苫小牧野球部へ声援を」プロジェクト

メッセージを郵送、メールすれば、
代表して届けてくださるそうです。

ブログのから溢れる空気感に、ぼくもとても共鳴しました。
とても参加したいと思いましたので、コーチ、参加します。

できるだけたくさんの方に一度、のぞいてみてほしいと思いましたので、
紹介させていただきました。

ブログに掲載されている北海道の空、
とてもキレイです。


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駒苫応援プロジェクトさん14位くらいです。
ランキング上がりますように。
あと、野球町もひとつよろしく(笑)
posted by コーチ at 13:08| Comment(3) | TrackBack(2) | # 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

駒大苫小牧 暴力事件について

ごちゃごちゃ言うなかれ◎

ベンチに入ってた選手たち、
スタンドで応援していたほとんど全ての選手。


彼らは悪くないに決まってる!!



それで、ええやん。


体罰に関して問題なのは、チームを強化する上で、体罰に怯えさせることを利用した場合。
一時的肉体的なものよりも、継続的精神的なこと。

彼らがそんな顔で野球してたかって話。
暴力に怯えながら野球をしてた人たちが、あんな表情で野球できるわけがない。



だから、なにも問題ないと思うのです



ふつうに部長さんが、殴ってしまった当該選手に、きっちり謝ればそれですむことやと思います。だから、優勝旗も返す必要ないし、春の選抜目指して秋の大会も当然出場すればええ。
それをとやかく言う人がいないって信じたいです。

以上、野球町的見解でした。
posted by コーチ at 06:08| Comment(10) | TrackBack(1) | # 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月21日

イメージバトン「宝くじ」

コーチ 「先生、テドさんからイメージバトンっていうのが来ましたよ」
先生  「テドさんって、あのイラストむっちゃうまいテドさんか?」
コーチ 「そうです、むっちゃうまいテドさんです」
先生  「光栄なことやないか!」
コーチ 「まぁ、そうなんですけど、難しいんですよ」
先生  「で、イメージバトンって何?」
コーチ 「えっと、テドさんとこに書いてあったことを参考にすると」
先生  「うん」
コーチ 「ある言葉から連想する言葉を浮かべて、短い私信を残して繋げていくみたいな、コミュニケーションの新しい手段って感じですかね。こうこれを連絡しあうことによって、なんか関係性がくだけていくっていうか」
先生  「職場でしか喋ったことなかった人と、初めて飲みにいって関係性がちょっと変わるみたいな感じなんかな?」
コーチ 「まぁそんな感じやと思います」
先生  「で、どんな連想ゲームが行われてきたん?」
コーチ 「えっとですねぇ、夜景→宝石箱→セレブ→叶姉妹→ゴージャス→名古屋→ラーメン→インスタントって流れで」
先生  「うん」
コーチ 「ぼくらんとこに回ってきたんが“宝くじ”です」
先生  「宝くじかぁ・・・」
コーチ 「はい」
先生  「ほしたら、宝くじで連想ゲームしたらええわけやな」
コーチ 「はい」
先生  「ほな、あれやな」
コーチ 「何ですか?」
先生  「オレ前から興味あってんけどな」
コーチ 「はい」
先生  「人は、いくつの時に“宝くじを買ってみよう”って決断するんやろかって」
コーチ 「言われてみれば、よく分からないですねぇ」
先生  「コーチ、宝くじって買ったことある?」
コーチ 「ぼくないんですよねぇ。先生あります?」
先生  「オレけっこう買うで」
コーチ 「ほな、初めて買ったんていくつの時ですか?」
先生  「20歳」
コーチ 「ハハハ、若いですねぇ」
先生  「オレな、宝くじを買うっていう行為にな」
コーチ 「はい」
先生  「凄く、“大人”を感じててん」
コーチ 「まぁ、あんまり子どもは買わないですもんね」
先生  「年齢、人格ともに“大人”になった者のみが参加を許される行事やと思ってた」
コーチ 「だから20歳なんですか?」
先生  「オレ、早く大人になりたかってん!!」
コーチ 「ハハハハ、思いとは裏腹ですねぇ」
先生  「せやねん。オレの人生とっても裏腹や。いつまでたっても子どもや子どもや言われる」
コーチ 「でも、そこが先生のええとこですよ」
先生  「ほんまに?」
コーチ 「ほんまです!!ぼく、先生のこと大好きです!!」
先生  「オレもコーチのこと大好きやで!!」
コーチ 「先生」
先生  「なんや?」
コーチ 「腰は振らんといてください。誤解されます」
先生  「つい、嬉しいと振ってしまうんや」
コーチ 「でも、振らないで聞いてください」
先生  「うん」
コーチ 「いちおまとめて、単語にして、それをまた回していくっていうシステムなんですよ」
先生  「うんうん」
コーチ 「ほなどないやってまとめます?」
先生  「大人への宝くじ」
コーチ 「それじゃ、意味が分からないです。次の人を困らせたくないです」
先生  「ほな、宝くじは・・・」
コーチ 「はい」
先生  「“大人になるということの象徴”でええんやないか?」
コーチ 「いいと思います」
先生  「ほな、誰に回すかは、コーチに任すってことで」
コーチ 「分かりました」
先生  「ほな、改めて」
コーチ 「何を改めるんですか?」
先生  「早く大人になりたいけど、なりきれないオレに乾杯!!!!」
コーチ 「勝手にそんなんしたらダメです。いつも読んでくれてはる皆さんに失礼です」
先生  「だって、大人になりたいんや」
コーチ 「それでもダメです」
先生  「大人になりきれないぼくでも頑張ってるから、みんな頑張ってください!!」
コーチ 「いきなり、何、エール送ってるんですか!!ほんでまたそのエールはちっとも説得力がないです」
先生  「シュン・・・」
コーチ 「もう、すぐシュンとなる。でも、そんな先生がぼくは好きですよ」
先生  「ほんまに?」
コーチ 「ほんまです」
先生  「ほな・・・オレに乾杯!!!!」
コーチ 「腰振らんといてください!!“オレに乾杯”言いながら腰振る人、全然大人違います!!」

***********************************

そんなわけでコーチです。

夜景→宝石箱→セレブ→叶姉妹→ゴージャス→名古屋→ラーメン→インスタント→宝くじ

と続いてきたイメージバトン
「大人になることの象徴」でお願いします。

で、ルール上3名の方にバトンを渡すことになっているみたいなので、

『自称阪神タイガース評論家』toraoさん
『マルの素』マルさん
『寒い人生で悪かったな』ryuheyさん

バトン、渡させてください!!

もし、これに気がついたらということで、お願いします。
もちろん、ご迷惑であれば、流していただいてもけっこうですので!!

ではでは、これからもどうぞ宜しくお願いします◎
コーチでした!!

先生に乾杯してあげてください:笑 ランキングへ◎
posted by コーチ at 08:17| Comment(7) | TrackBack(3) | # 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

家族町の人

皆様へ

コーチです。こんにちは。

実は、うちの奥さんが風邪をひきまして、
心配すぎて野球のことを考えていられない一日です。

やはり自分は野球より家族が大事だ、と思う昼下がりです。
でも、どうしてもこちらも気になってしまうので、私信を残したいな、と。

連敗してロードに出るって試合でしたし。

なので、あまりしっかり書くことはできないので、一つだけ。

<この状況を打破する策>
選手、監督、コーチ、裏方の人、みんなで抱きしめあう。
試合のない今日、ユニホームを着て、抱きしめあう。
とりあえず、抱きしめあう。

何かが好転しそうです。

状況の打破は“愛”と“信頼”
その時溢れ出てくるものに、ぼくたちはきっと魅力を感じて、
また野球を見るんですよね。きっと。

そんなこんなで、
ぼくはぼくで奥さんがとても心配ですので、この辺で失礼いたします。

コメントしてくださった方、返信が遅れてしまって申し訳ございません。
また改めて、返信させていただきます。ほんますんません。

ではでは、また。
心配性のコーチでした。

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posted by コーチ at 13:23| Comment(3) | TrackBack(0) | # 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月30日

コーチの雑感

コーチです。こんにちは。
夜中に昨日の試合の件については更新したんですけど、
二つ三つまた思いついたことがあったんで、
書いてみたいと思います。


@なにわのJFKではない場合

昨日みたいな、球児くんが登板した後に得点するような場面って、
今後も増えてくるというか、増えてほしいんですけど、
そのとき昨日みたいに、藤川→江草→橋本というリレーだと、
「なにわのJFK」って呼べないので困ります。

てことで、考えてました。
藤川→江草→橋本の場合、
「なにわの藤草橋」でどうでしょうか?笑
どうでしょうかってもんでもないですが、
なにか「藤草橋」にはいろんな思い出がありそうな響きがあり、
情緒的でいい感じだと思います。

では、
ウイリアムス→橋本→江草、というパターンならどうしましょうか?
「なにわの江本アムス」
これでどうでしょうか?
ちっともうまくないし、橋本の「本」を取ってしまってるところも、
無理があるのですが、
タイガースOBのえもやんを想起することもでき、
伝統を感じます。
アムスについては、響きが面白いのでよいのではないかと。
勝手ですね。笑

でまぁピッチャーについて考え出すと、組み合わせが果てしないので、
またその都度、考えるとして、

次は、


Aスペンサーの愛称

我ら野球町の愛する、比類なき脇役外国人スペンサー。
しかし彼には“シーツ先生”に相当する呼び名が統一されてないように思います。
他にもいろいろ
赤星選手のレッド、金本選手のアニキ、桧山選手のファンの方はひーやん
と呼んでらっしゃるみたいですね。だいたい統一されてる感じなんですよね。
あと、アツ片岡も(笑)←これは勝手に呼んでるだけですが
てことで、スペンサーにも愛称を!と思い考えてました。

「スペ太郎」

どうでしょうか?
やはり太郎でしょう。彼ほど「太郎」が似合う男はいないと思うのです。

最近の打席を見ていると、相手投手に球数を投げさせて、
フォアボールか見逃し三振という、初球から打っていくことの多い外国人選手としては
異例中の異例ともいえる打席を繰り返しています。
昨日も、代打で出てフォアボールでした。
なかなか積極的にうちにいかないスペンサーを前に、
「何やってんねん、バット振らな、あたらんがな!」
とイライラされている方も多くいらっしゃるかと思います。

しかしそんなとき
「なにやってんねん!スペンサー!」
と言うのと、
「なにやってんねん!スペ太郎!」
というのでは、微妙に感情の動きに変化があると思われます。

小生としては、スペンサーには来年以降もタイガースで頑張ってほしいと思っているので、
(ほんまに凄い選手やと思うんです)
後者の「何やってんねんスペ太郎」という、
批判の中にも「ほんまにしょうがないなぁスペンサーは」
という、ヤンチャな中学生を「かわいい」と思うときの「かわいい」を持って
接していきたいと考えています。

てことで、「スペ太郎」でいきましょう。
って、どこにいくつもりなんでしょうか?笑

乾杯!!笑


追伸
できたらたくさんの人に見てもらいたいなぁ、と思って始めましたので、
ランキングにも参加してるんですが、
どうにも皆さんが協力してくださってくれているみたいで(ありがとうございます)
昨日あたりから野球のカテゴリーでなんと3位です。びっくりです。
で、1位と2位は、

1位が自称阪神タイガース評論家さんで(ご存知の方も多いと思いますが)書いてらっしゃるtoraoさんの優しい感じが、こうダイレクトに出ている評論文で、洞察力と表現力に嬉しくなってしまう文章を書きはります。ぼくももちろん毎日見てるんですが、読んでて自分と同じこと考えてはったりすると、むっちゃ嬉しくなったりします。とにかく優しい人格者のお兄さんという感じで、コメントの返事とかも包みこんでくれる感じに少年の気持ちになれるというか、ぼくもちょこちょこコメント書かせてもらったりしてるんですが、ちょっとなんか甘えてしまってます。「なぁなぁお兄ちゃん、聞いてー」みたいな。toraoさん、すんません。ということで、素晴らシーツなブログということです。

そして2位の寒い人生で悪かったなさんも凄いです。凄い、優しいです。失礼ながら「似てるなぁ」と思うところがいっぱいあります。今日書かれている記事も下柳投手と赤星選手のやりとりを想像してじーんとなってたりとか、感じるポイントに共鳴するものを感るし、読んでいてとてもいい気分になります。素直に面白いなぁって思うとこもたくさんあるし、こちらもとても素晴らしスペ太郎なブログなのです。

でまぁ、この凄く「優し面白い」ブログと、うちとこのブログが1、2、3、って並んでいることをとても嬉しく思います。
飽くまで個人的な所見ですが、あまりうまくいかない時に大上段から批判してしまうのは、嫌いです。一生懸命やっての結果、結果よりも「どう一生懸命か」っていう部分でぼくは生きていきたい。だって、そのほうが心が元気です。

野球以外の対象でも、例えば日常の仕事だったり、学校だったり、友達だったり、うまくいかないことがあっても、「優し面白い」で乗り越えていきたい。ぼくはそう思います。

で、できればその野球ブログ界という、世間の中では小さな世界ですが、その世界の価値観の中心に、うちのブログが参加できていればなぁと思います。「あまり野球観たことなかったけど、阪神強いし、今年から見てみよっかな。ブログ書いてる人ってどんな感じなんだろ?」って思った人がいたとして、その人がまず見てみるブログの方針が「優し面白い」であってほしい。

追伸が長くなってしまって、もはや追伸ではなくなってしまいました。苦
「藤草橋」と「スペ太郎」のことだけ書こうと思ってたのですが・・・

まぁ、そういうことで、そろそろ終わります。
これからも何卒一つ宜しくお願いいたします!!ということです!!
以上、コーチでした。

乾杯っす。

てことで、人気blogランキングです
良かったら今日も1クリックお願いします晴れ
posted by コーチ at 10:46| Comment(10) | TrackBack(0) | # 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月28日

しょんぼりしないでキャンペーン♪

マスター「しょんぼりです」
コーチ 「しょんぼりせんといて下さい。まだ全然大丈夫ですって!」
マスター「だって、私、絶対勝つと思ったんです」
コーチ 「ぼくもスタメン見た時、絶対勝つ思いました」
マスター「あんなこと書いてもうたし」
コーチ 「そら、当たる時もあるし、当たらん時もあります。でもマスターが言うたことほとんどあたってますよ。ぼく、マスターに教えてもらったことようさんあります」
マスター「ありがとう。ありがとう、コーチ」
コーチ 「今日は勝ちますて」
マスター「そうやといいんですけど」
コーチ 「だってね、マスター」
マスター「はい」
コーチ 「昨日マスターが言っていたように今年のタイガースは自然なあの形(スペンサー、関本起用的なこと)を継続して続けてきたから首位なんです。で、ジャイアンツはああいう歪んだこと(鈴木を起用するに当たって、スタメンから外れるのがやはり清水ということ)を続けてきたからあの位置におるんです。マスターが言うてることは全く間違いやありません」
マスター「そういうてくれるとありがたいんです」
コーチ 「鈴木使うんやったら、思い切ってローズか清原を外すのが自然です。3番に清水が入って小久保の後が阿部やったらどんだけ大変か。ジャイアンツは鈴木の活躍に浮かれてたら、清水の力が必要になった時に困ることになるんですよ。だからこんな状態なんです」
マスター「そうですね・・・ありがとうコーチ」

先生  「しょんぼりしないで〜、しょんぼりしないで〜」

マスター「あ、先生!」

先生  「しょんぼりしないでキャンペーンの者で〜す。さぁコーチも一緒に〜。しょんぼりしないで〜」
コーチ 「しょんぼりしないで〜」
先生  「しょんぼりしないで〜」
コーチ 「しょんぼりしないで〜」

先生  「巨人に負けて予想以上にしょんぼりしているあなたッ!!」
コーチ 「しょんぼりしないで〜」
先生  「しょんぼりしないで〜」

コーチ 「ヘイ!そこの坊や!昨日の負けに、こんなにへこむのはどうしてかって聞きたいんだろう?そんなんだろう?」
先生  「それはな、坊や!本当は阪神のほうが遥かに強いからなのさっ!!」
コーチ 「ねぇそこのお嬢さん!こんなに阪神の方が格上のシーズンを見たことがあるかいっ?」
先生  「チッチッチッ、甘いなお嬢さん。血液型占いの雑誌に夢中になってる場合じゃないぜ!!」
コーチ 「だって、今年ほどタイガースが強く、ジャイアンツの弱いシーズンをぼくたちは知っているかい!いや、知らないのさっ!!」

先生  「昨日の敗戦で、沈んでる〜♪」
コーチ 「近畿地方が、沈んでるぅ〜♪」
先生  「みんな取りこぼしたと思ってる〜♪」
コーチ 「もったいなかったと思ってる〜♪」
先生  「でも、それって幸せなことなんじゃない?」
コーチ 「だってジャイアンツよりタイガースの方が強くないと」
先生  「感じることができない、気持ちだ・か・ら黒ハートこんなの初めてだ・か・ら黒ハート
コーチ 「あぁぁあぁぁ♪」

先生  「しょんぼりしないで〜」
コーチ 「しょんぼりしないで〜」
先生  「孤独に怯えてないで〜」
コーチ 「しょんぼりしないで〜」
先生  「その手のぬくもり忘れないで〜」
コーチ 「しょんぼりしないで〜」
先生  「破れた地図を拾い集めて〜」
コーチ 「しょんぼりしないで〜」
先生  「手をつなぎ歩き出そうぜ〜」
コーチ 「しょんぼりしないで〜」
先生  「歯を磨いて〜」
コーチ 「しょんぼりしないで〜」
先生  「顔を洗って〜」
コーチ 「しょんぼりしないで〜」
先生  「トースト焼けたら」
コーチ 「おはようございます!!」
先生  「マーガリンと紅茶の香りが〜」
コーチ 「嘘つかないで〜、嘘つかないで〜」
先生  「うちの朝ごはんは納豆と味噌汁〜」
コーチ 「ひじきともずく〜」
先生  「純和食〜」
コーチ 「しょんぼりしないで〜」
先生  「体にいいぜ〜」

コーチ 「へい!そこのお前!優勝したら道頓堀に飛び込みたいけど」
先生  「飛び込む勇気がないからといって」
コーチ 「練習しないで〜」
先生  「練習しないで〜」
コーチ 「救命胴衣つけて」
先生  「練習しないで〜」

コーチ 「あぁぁぁあぁぁぁ♪」
先生  「しょんぼりしないで〜」
コーチ 「しょんぼりしないで〜」
先生  「しょんぼりしないで〜」
コーチ 「しょんぼりしないで〜」

コーチ 「マスター!!」
マスター「はい」
先生  「元気出ましたか!?」

マスター「はい!!」

コーチ 「じゃあ」
マスター「はい」
先生  「今日からの巻き返しを願って」
マスター「はい!」

コーチ 「みんなで!!」
先生  「乾杯!!」

しょんぼりしてないで一緒に乾杯を!!→ 人気blogランキングだー!!
posted by コーチ at 08:21| Comment(7) | TrackBack(13) | # 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

いよいよ始まる

コーチ 「いよいよですねぇ」
先生  「いよいよや」
コーチ 「いやほんまにいよいよですね」
先生  「いよいよやな」
コーチ 「こんなにもいよいよを感じるもんなんですね」
先生  「オレ、今、世界一いよいよ感じてる思うもん」
コーチ 「世界一ではないと思いますけどね」
先生  「いよいよ〜」
コーチ 「いよいよ始まります」
先生  「せやけどコーチな」
コーチ 「はい」
先生  「こんなにいよいよを感じれるのは幸せやなぁ」
コーチ 「そうですね、ちょっと自賛になりますけど、自分がええ感じで応援できてきた証やと思ってます」
先生  「あぁ、コーチ!!」
コーチ 「どないしたんですか?」
先生  「オレ、いよいよ過ぎてどないしてええか分からんようなってきた!!」
コーチ 「大変です、うんこもれそうな顔なってます!!」
先生  「うんこしたないのに」
コーチ 「先生!!」
先生  「なんや!?」
コーチ 「とりあえず、ぐるぐる回りましょ」
先生  「せやな、ぐるぐるまわろ!」
コーチ 「グルグル〜」
先生  「グルグル〜」
コーチ 「あー!!!」
先生  「嗚呼!!!」
コーチ 「プシュ〜」
先生  「シュワ〜!!シュワ〜!!」

ぼくたちは、抑え切れない思いを、こうしてグルグル回ることにぶつけたんだ。
2005年、後半戦。
いよいよ、始まる。
posted by コーチ at 17:15| Comment(2) | TrackBack(0) | # 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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