2007年09月24日

こんにちは

こんにちは、コーチです。

仕事から帰ってきて、パソコンの前に座っているのはいつも通りですが、今日はこれから少し出る用事があるので、ちゃんと更新できません。以前うちの店で働いてた女の子が、「人生の岐路」らしいのでちょっと相談に乗ってきます。

いっぱい誉めてあげようと思います。

2時には帰ってきて試合見るぞ◎

中日が負けてくれたことで、ギリギリ首の皮一枚繋がってる感じ。
去年の秋にナゴヤドームで山本昌にノーヒットノーランやられたときと似てたなぁ、昨日。

その翌日、いったい何を見せてくれるのか。
いかなる姿でも真正面から対峙しようと思うのです。

大好きだから、応援する。
それだけですよね。

では、いってきます◎

コーチ
posted by コーチ at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ◎管理人より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

『伝説』が始まる日となれ

先生  「さぁ、ドラマの幕はあけたで」
コーチ 「ですね」
先生  「『事実は小説よりも奇なり』の最終章や!」
コーチ 「ここから10連勝で優勝です!!」
先生  「強がりではなく」
コーチ 「本気で思ってますもんね!」
先生  「オレたちはアホやからな、優勝するとしかどうしても思われへんねや」
コーチ 「踊る阿呆に見る阿呆ですよ」
先生  「同じアホなら、最後まで目一杯応援するアホになりたい。目立たぬように、はしゃがぬように、似合わぬことは無理をせず、最後まで目一杯応援する男になりたい」
コーチ 「引用する曲が、微妙にズレてますよ(笑)」 


先生  「なんで杉山があんなに小さくなってしまうのかってそんなことは杉山の責任ではない、もっと大きなことが理由や」
コーチ 「そうやと思います。ナベ君が打たれたことも然り」
先生  「スワローズ打線の中にガイエルがいなくて、やはりとてつもないつながりを見せたことも然り」
コーチ 「あんまり占いとか信用するほうじゃないですけどね、何かとてつもなく大きな波に飲み込まれている感じがしますね」
先生  「みんな溺れてるんや、やけど関本と葛城が先頭にたって何とかその波に抵抗してきたこの二日間やった」
コーチ 「だけど、泳いでも泳いでも、波はどうしようもないくらい押し寄せてくるんですよね。関本と葛城はほんまに立派です」


先生  「オレ、ヤクルト戦始まる前に、二試合は負けてもいいみたいなことちょっと言ったやん?」
コーチ 「言ってましたね」
先生  「それは『危険球ショック』を克服するには二試合くらい必要やろうと思ったからなわけやけど、ここにきてもそれは変わらへんわ」
コーチ 「ほんまですか?」
先生  「ほんまや、『かわらへん』って言っても心がソワソワせえへんことが何よりの証拠や」
コーチ 「それやったらほんまですね。嘘付くときって、心がソワソワしますもんね」
先生  「今日負けたら、はっきり言って終戦や」
コーチ 「そう思います」
先生  「やけど、くしくも今日、戦いの準備がようやくできたと思うんや」
コーチ 「二試合経過しましたしね」
先生  「大きな波に飲まれるばっかりやった初戦、しかし飲み込まれはしたものの抵抗はできた二戦目」
コーチ 「徐々に来てますよね」
先生  「さぁ、タイガース」
コーチ 「大いなる憂鬱をぶっ飛ばせ!!」
先生  「ドラゴンズにしてもジャイアンツにしても」
コーチ 「はい」
先生  「一番恐れているのは、その大きな憂鬱をぶっ飛ばしてしまったタイガースの姿なんや」
コーチ 「ここに来て野間口が完投したり、サヨナラ勝ちの後、大差で勝ってしまったり、順調すぎるのってけっこう不安ですもんね」
先生  「もともと12ゲーム差に反発しきったタイガースや」
コーチ 「その反発力こそタイガース最強の武器」
先生  「沈んで沈んで、一気に急上昇!!」
コーチ 「さぁ、2007年が『伝説』になるための準備は整いました」
先生  「『伝説』のエンディングに向かって、一気に突っ走るのみ」
コーチ 「太くて強いゴム状のものがグイーンと引っ張られて、その上にタイガースが乗っている。引っ張られて沈んでいるから波に飲み込まれっぱなしです。だけど、そのゴム状のものを支えている深く刺さった杭をみんなで抜くことができれば」
先生  「ゴム状のものは一気に解き放たれ、大いなるエネルギーでタイガースを空へ跳ね上げる」
コーチ 「物凄い勢いで、波を抜け、水しぶきの中見えたのはまぶしい太陽」
先生  「ふと下を見ると、キラキラ光る水面がとてもきれいで」
コーチ 「その水面に反射した道こそ、歩いてゆくべき道」
先生  「さぁ、今日がその日」
コーチ 「『伝説』が始まる日だー!!!」
先生  「そしてオレたちは」
コーチ 「その伝説の証人となるんです!!」

先生  「ゥゥゥォオリャー!!!!!!!」
コーチ 「ゥゥァァリャー!!!!!!!!」

先生  「今日の神宮よ、そんな夜であれ」
コーチ 「そして『伝説』が始まった日だと、呼ばれる夜となってほしい」
先生  「大好きやから」
コーチ 「優勝してほしい」
先生  「オレたちはほんとな」
コーチ 「はい、もう、それだけですからね」


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posted by コーチ at 10:53| Comment(3) | TrackBack(0) | ☆ ペナントレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

そんな気持ちになれたなら

先生  「さぁ、追い込まれたでぇ!」
コーチ 「ほんまに追い込まれました!」
先生  「タイムリミットは後二試合。少なくとも明日までに立て直さんとさすがに THE ENDや」
コーチ 「ですね」
先生  「しかし!」
コーチ 「はい!」
先生  「結局、ここを撥ね退けることができなければそもそも優勝なんかできないわけで。もう、簡単なこと。我々は撥ね退けることができると信じるしかないわけや」
コーチ 「信じましょう」
先生  「切り替えるってよく使われる言葉やけど、何度も言ってるけど『切り替える』はちょっと違うと思うんや」
コーチ 「はい」
先生  「『切り替える』と現在悪くなっている原因を曖昧にしてしまうからな。ちゃんとその原因のところへ戻ってその気持ちからスタートせなあかん」
コーチ 「原因は明白ですよね」
先生  「ボギーが内海に当てた、あの瞬間や」
コーチ 「わざわざほじくり返さんでも、って思う人もいるかもしれないですけど、あの時に持ってしまった、物凄くイヤな気持ちを見て見ぬふりしてたら、解決しないですからね」
先生  「イヤな気持ちはイヤなまま受け入れて、それを受け入れて不安定になる自分としっかり正対するんや」
コーチ 「物凄い根性とエネルギーいりますけどね、そうすべきやとぼくも思います」
先生  「そして感じやすい自分なればこその弱さと向き合えたならば」
コーチ 「感じやすい自分なればこその強さが見えてくる」
先生  「脳裏に浮かんでくるのは」
コーチ 「アニキが膝の痛みに耐えて、歯を食いしばって何度も何度も走り続けたシーンであって」
先生  「その時に自分は何を感じたかって」
コーチ 「桧山が代打満塁ホームランを打った時、何を感じたか」
先生  「赤星がクロスプレーでホームに突っ込んでいって、しばらく起き上がらなかった時、何を感じたか」
コーチ 「数々の球児とウッズの名勝負に何を感じたか」
先生  「交流戦でロッテに大敗しまくって、どんな気持ちやったか」
コーチ 「それでも今、優勝争いできてるのはどんな気持ちか」
先生  「みっちゃんが泣いた日」
コーチ 「野口が優しかった日」
先生  「狩野のあのサヨナラヒット」
コーチ 「桜井の千葉でのあのヒット」
先生  「数え上げればきりがないけど、もう全部含めて今日、試合をしてるんや、っていうことが見えてくる」
コーチ 「そんな気持ちで野球やってからここまでこれたんですもんね」
先生  「だからそんな気持ちで野球をやって」
コーチ 「そんな気持ちで応援するだけ」
先生  「そんな気持ちになれたなら」
コーチ 「今日はきっと勝てるはずです」
先生  「昨日だって、大きな大きな分厚い膜をな」
コーチ 「一時的に関本が突破しましたもん!」
先生  「大差はついたけど紙一重ゲーム」
コーチ 「全員で、今までの全部で必死こいて歯をくいしばって突破しようとすれば、きっと大丈夫」
先生  「今日もたぶんチグハグなシーンがいっぱい出てくるやろうけど」
コーチ 「だけど、それが現在。それを全部受け入れて、それでも突破しようとすることですもんね」
先生  「グライシンガーを打てなかったことはしゃあないわ。それが現在やとしっかり受け入れて」
コーチ 「それでも川島を打ったんや!って強く思えるだけのことを今年一年かけてやってきたから」
先生  「だからきっと、大丈夫」
コーチ 「そんな野球を、今日見れるはず」
先生  「頑張れタイガース!!」
コーチ 「ぼくたちは、信じてます!!」

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posted by コーチ at 11:25| Comment(2) | TrackBack(2) | □ 関本 健太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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